営業外収益
連結
- 2014年12月31日
- 74億2300万
- 2015年12月31日 -36.56%
- 47億900万
個別
- 2014年12月31日
- 96億1100万
- 2015年12月31日 -8.07%
- 88億3500万
有報情報
- #1 業績等の概要
- セグメント別の利益は、「日本」セグメントは78億8千1百万円の利益(前期比48.4%増)、「アジア」セグメントは135億9百万円の利益(前期比20.4%増)、「アメリカ」セグメントは4億4千6百万円の利益(前期比68.0%増)、「ヨーロッパ」セグメントは15億2千万円の利益(前期比66.9%増)、セグメント間取引消去による調整額は△3億9千6百万円(前年同期は△8億3千4百万円)であります。2016/03/31 16:25
経常利益は、前期比で為替差益が減少したことで営業外収益が減少したものの、営業利益の増加により271億1千3百万円(前期比13.3%増)となりました。
税金等調整前当期純利益は、連結子会社の未利用土地の売却による固定資産処分益を計上した一方で、一部の連結子会社における固定資産の減損損失計上等もあり特別損益の収支が悪化したものの、経常利益の増加幅がこれを上回り265億9千3百万円(前期比12.7%増)となり、当期純利益は185億4千6百万円(前期比2.5%増)となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- まず、売価及びプロダクトミックスの改善により26億円の増益となりました。また主要材料である銅・鋼材などの市況品価格の下落により8億円の増益となりました。さらに為替レートの円安により33億円の増益効果がありました。販売数量の減少により1億円、販売費及び一般管理費を中心とするコストアップにより5億円の減益となりました。2016/03/31 16:25
④ 営業外収支(営業外収益・費用)
営業外収支は、前連結会計年度の70億円の収益(純額)から、当連結会計年度は41億円の収益(純額)となりました。前期に比べ為替差益が27億円減少しました。