6592 マブチモーター

有報資料
44項目
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

半期報告書-第86期(2026/01/01-2026/12/31)

【提出】
2026/08/14 16:29
【資料】
PDFをみる
【項目】
44項目

企業結合等関係

(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社は、2026年1月8日に、日本パルスモーター株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 日本パルスモーター株式会社(以下、日本パルスモーター)
事業の内容
1.精密小型モーター、モータードライバー及びコントローラー、並びに電子部品等の製造販売
2.自動化省力化機器、装置及びシステムの設計製作販売
3.上記に関連する電気・電子機器等の輸出並びに関連機器の輸入販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社はこれまで、小型直流モーターに特化した事業を展開してきましたが、2030年を最終年とする「経営計画2030」を策定し、その達成のための事業コンセプトとして「e-MOTO」を掲げています。e-MOTOは、お客様と社会が望む多様な「動き=モーション」のソリューションを提供することにより成長を目指す事業コンセプトであり、回転に留まらない多様な「動き=モーション」を提供することで、ビジネス領域の拡大と付加価値向上の実現を目指しております。また、e-MOTOコンセプトの実現に向けて、M&Aや外部提携を積極的に活用しております。
日本パルスモーター及びその関係会社で構成される日本パルスモーターグループは、1952年の創立以来、「動かす」そして「制御する」をテーマに、独自技術による多彩なモーションコントロールを実現し、高性能な製品を、高精度が求められる医療機器、半導体、産業機械、防衛、宇宙分野等の幅広い最先端産業分野に提供してきました。さらに、日本だけでなく、世界各国に生産拠点、販売会社を有し、お客様のグローバルで多様なものづくりに応えるネットワークと生産、販売体制も備えております。
日本パルスモーターの最大の強みであるモーターと制御系システムを組み合わせたモーションコントロールに関する高度な技術力と医療分野及び産業機器分野での豊富な知見と対応力の活用により、当社の掲げる3つのM領域(モビリティ、マシーナリー、メディカル)での事業領域拡大に寄与すると考えております。モーションコントロールの高い対応力、グローバルな生産・販売体制及び商流を獲得することにより、当社グループ一体となってお客様に最適な「動き=モーション」のソリューションを提供してまいります。
(3)企業結合日
2026年1月8日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
マブチモーターNPM 株式会社
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年2月1日から4月30日まで
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価 現金 6,517百万円
取得原価 6,517百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
944百万円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算
定された金額です。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
(取得による企業結合)
当社は、2026年6月11日に、株式会社マスダックの株式を取得し、子会社化いたしました。
1. 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社マスダック(以下、マスダック)
事業の内容
1.食品機械の開発・製造・販売・メンテナンス
2.食品の研究開発・製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
当社はこれまで、小型直流モーターに特化した事業を展開してきましたが、2030年を最終年とする「経営計画2030」を策定し、3つのM領域(モビリティ、マシーナリー、メディカル)を中心にビジネス拡大を目指し、その達成のための事業コンセプトとして「e-MOTO」を掲げています。e-MOTOは、お客様と社会が望む多様な「動き=モーション」のソリューションを提供することにより成長を目指す事業コンセプトであり、回転に留まらない多様な「動き=モーション」を提供することで、ビジネス領域の拡大と付加価値向上の実現を目指しております。また、e-MOTOコンセプトの実現に向けて、M&Aや外部提携を積極的に活用しております。
マスダック社は、食品機械事業と食品製造事業の2本柱による唯一無二の競争優位性を有する「菓子と機械のプロフェッショナル集団」です。1957年の創業以来、全自動どら焼き機やシュークリームの専用ラインなど、高いエンジニアリング力で菓子製造の自動化を牽引し、業界発展に貢献してきました。1970年代より進出した食品製造事業においては、『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』*1を含む多種多様な菓子のOEM生産を受託しており、高いプレゼンスを誇っています。
当社は創業以来、コア技術が活かせる様々な領域に参入し「業界の発展」に貢献してまいりました。食品機械分野は、当社の強みである国際展開力と生産技術力を最大限に発揮できる領域であり、マスダック社との連携により顧客への付加価値向上と日本の食品産業の国際展開を通じて、業界全体の発展にも大きく貢献できる分野と考えております。
当社のグローバルな生産・販売・R&D拠点を活用したマスダック社の海外展開の強化や、省人化技術をはじめとする当社の生産技術とマスダック社のエンジニアリング力の融合により、マスダック社の成長を加速し、e-MOTOコンセプトに基づく3つのM領域のビジネス拡大を実現してまいります。
*1 『東京ばな奈「見ぃつけたっ」』は株式会社グレープストーン様の登録商標
(3)企業結合日
2026年6月11日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
株式会社マスダック
(6)取得した議決権比率
100%

(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2. 中間連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2026年6月30日をみなし取得日としているため、貸借対照表のみを連結しており、当中間連結会計期間に
係る中間連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内容
取得の対価 現金 15,500百万円
取得原価 15,500百万円
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7,797百万円
なお、上記の金額は、当中間連結会計期間末において取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算
定された金額です。
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものです。
(3)償却方法及び償却期間
投資効果の発現する期間において均等償却する予定であります。なお、償却期間については現在算定中であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。