有価証券報告書-第84期(2024/01/01-2024/12/31)
③活動事例紹介
1)ジェンダーギャップの解消(グローバルベース)
企業を健全に成長させていく上では、あらゆる人が働きやすい組織作りが不可欠です。
当社は、経営計画2030の達成には社内におけるジェンダーギャップの解消が必要と考えており、女性活躍推進を重視しています。具体的な取り組みとして、マブチが目指す「真の女性活躍」ビジョン《女性が自分のキャリアに自信を持ってより重要な役割を担っている》を定め、女性活躍推進に資する採用・育成や両立支援等の制度面の施策を推進し、女性管理職比率を2030年にグローバルベースで20%まで(2024年実績は17.0%)、国内では12%まで引き上げることを目指してまいります。

2)社員のグローバルでの活躍推進
グローバルでの社員の活躍を推進しており、2024年時点の日本本社における海外拠点への出向経験者、海外拠点から他国拠点への出向者経験者、及び拠点間トレーニー経験者の合計人数は457名ですが、2030年にはこれを625名まで増やすことを目指してまいります。
3)健康経営の推進
「マブチモーター健康経営宣言」を制定するとともに、経済産業省と日本健康会議が選定する「優良健康法人2024(大規模法人部門)」に5年連続で選定されました。今後も取り組みを継続し、社員が心身ともに健康で働き続けることができるように健康推進活動へ取り組んでまいります。
4)エンゲージメント向上の取り組み
エンゲージメント向上活動のビジョンを「一人ひとりが主役として、PROACTIVEに自分らしさを発揮できている状態」とし、以下4つの取り組み軸を据えて社内で向上活動を推進しています。

④事業戦略の実現に向け、マブチモーターが求める人材像

1)ジェンダーギャップの解消(グローバルベース)
企業を健全に成長させていく上では、あらゆる人が働きやすい組織作りが不可欠です。
当社は、経営計画2030の達成には社内におけるジェンダーギャップの解消が必要と考えており、女性活躍推進を重視しています。具体的な取り組みとして、マブチが目指す「真の女性活躍」ビジョン《女性が自分のキャリアに自信を持ってより重要な役割を担っている》を定め、女性活躍推進に資する採用・育成や両立支援等の制度面の施策を推進し、女性管理職比率を2030年にグローバルベースで20%まで(2024年実績は17.0%)、国内では12%まで引き上げることを目指してまいります。

2)社員のグローバルでの活躍推進
グローバルでの社員の活躍を推進しており、2024年時点の日本本社における海外拠点への出向経験者、海外拠点から他国拠点への出向者経験者、及び拠点間トレーニー経験者の合計人数は457名ですが、2030年にはこれを625名まで増やすことを目指してまいります。
3)健康経営の推進
「マブチモーター健康経営宣言」を制定するとともに、経済産業省と日本健康会議が選定する「優良健康法人2024(大規模法人部門)」に5年連続で選定されました。今後も取り組みを継続し、社員が心身ともに健康で働き続けることができるように健康推進活動へ取り組んでまいります。
4)エンゲージメント向上の取り組み
エンゲージメント向上活動のビジョンを「一人ひとりが主役として、PROACTIVEに自分らしさを発揮できている状態」とし、以下4つの取り組み軸を据えて社内で向上活動を推進しています。

④事業戦略の実現に向け、マブチモーターが求める人材像
