有価証券報告書-第84期(2024/01/01-2024/12/31)
④指標と目標
国際社会にとって喫緊の課題である気候変動に対応するため、当社は2030年までにCO2排出量を2018年比30%削減とする中期目標に加えて、2050年カーボンニュートラルに向けた活動を推進することとしました。そのための施策として、太陽光発電システムの設置や排熱を回収して再利用するシステムの採用、再生可能エネルギーの購入や生産設備の省電力化等のCO2排出量削減の取り組みを推進しています。
CO2排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
(単位:t-CO2)
なお、当社は2024年12月に、SBT認定取得に向けてコミットメントを表明しました。近年、益々深刻化する気候変動問題に対応し、自社活動による排出のみならず、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組むため、SBT認定の取得を目指します。これに伴い、SBTの基準に沿った目標への変更を検討中です。
国際社会にとって喫緊の課題である気候変動に対応するため、当社は2030年までにCO2排出量を2018年比30%削減とする中期目標に加えて、2050年カーボンニュートラルに向けた活動を推進することとしました。そのための施策として、太陽光発電システムの設置や排熱を回収して再利用するシステムの採用、再生可能エネルギーの購入や生産設備の省電力化等のCO2排出量削減の取り組みを推進しています。
CO2排出量に関する目標及び実績(Scope1,2)
(単位:t-CO2)
| 2018年 実績 | 2024年 実績 | 2025年 目標 | 2030年 目標 | 2050年 目標 | ||
| (基準年) | 排出量 | 2018年比 | 排出量 | 2018年比 | 排出量 | 排出量 |
| 120,359 | 109,965 | 10%削減 | 108,400 | 30%削減 | 84,300 | ゼロ |
なお、当社は2024年12月に、SBT認定取得に向けてコミットメントを表明しました。近年、益々深刻化する気候変動問題に対応し、自社活動による排出のみならず、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減に取り組むため、SBT認定の取得を目指します。これに伴い、SBTの基準に沿った目標への変更を検討中です。