- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| FA | ロボット | ロボマシン | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 200,118 | 119,149 | 179,128 | 498,395 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2014/06/30 11:18- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうちファナック機電株式会社他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも夫々小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2014/06/30 11:18- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりませ
ん。
2014/06/30 11:18- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2014/06/30 11:18- #5 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2014/06/30 11:18 - #6 業績等の概要
このような中、当社グループではFA・ロボット・ロボマシンの各商品別に3つの事業本部を置き、関連する研究所とセールスを所属させ、これを各事業本部長が一括して指揮する体制を敷きました。これは、それぞれの商品毎の市場において、研究所とセールスがより緊密に連携して顧客ニーズを迅速かつ的確に把握し、それを直ちに商品開発に活かすという当社グループの原点に立ち返るものです。この新組織のもと、研究開発においては高信頼性を基本にした商品の高性能化および知能化をより一層推し進めました。また製造においてはロボット化による生産効率の向上に引き続き取り組みました。これらにより競争力の更なる強化に努めました。
平成25年度の連結売上高は4,509億76百万円(前期比9.5%減)、連結経常利益は1,743億60百万円 (前期比8.8%減)、連結純利益は1,109億30百万円(前期比7.9%減)となりました。
なお、当社グループは、CNCシステムとその応用商品を提供する企業グループとして、単一セグメントの事業を営んでおりますが、商品部門別の状況は以下のとおりです。
2014/06/30 11:18- #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
| | | | (単位:百万円) |
| FA | ロボット | ロボマシン | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 222,643 | 146,866 | 81,467 | 450,976 |
2014/06/30 11:18- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
平成25年度の連結売上高は4,509億76百万円(前期比9.5%減)、連結経常利益は1,743億60百万円(前期比8.8%減)、連結純利益は1,109億30百万円(前期比7.9%減)となりました。
平成25年度の当社グループを取り巻く事業環境につきましては、期前半は、米国市場が好調を維持するなど一部で活発な動きが見られたものの、中国市場の回復が遅れ、また国内・欧州市場で低迷が続くなど、総じて厳しい状況でした。
2014/06/30 11:18- #9 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2014/06/30 11:18 - #10 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 154,139百万円 | 182,859百万円 |
| 仕入高 | 7,621百万円 | 7,531百万円 |
2014/06/30 11:18