このようななか当社グループは、「one FANUC」、「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」および「サービス・ファースト」をスローガンに掲げ、当社商品およびサービスについてお客様にご安心いただけるための取り組みをグループ一丸となって推進しました。またAI技術の当社商品への適用を進めると同時に、IoTへの対応として、様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の日本国内における運用を10月2日から開始するなど、事業の継続的発展のための取り組みを推し進めました。
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,476億12百万円(前年同期比35.2%増)、経常利益が1,183億97百万円(前年同期比45.7%増)、四半期純利益が857億63百万円(前年同期比42.5%増)となりました。
なお、当社グループは、CNCシステムとその応用商品を提供する企業グループとして、単一セグメントの事業を営んでおりますが、部門別の売上高につきましては、FA部門が1,053億51百万円(前年同期比25.6%増)、ロボット部門が1,097億15百万円(前年同期比24.4%増)、ロボマシン部門が900億54百万円(前年同期比89.9%増)、サービス部門が424億92百万円(前年同期比13.0%増)でした。
2017/11/08 9:37