このようななか当社グループは、「one FANUC」、「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」および「サービス・ファースト」をスローガンに掲げ、信頼性の高い当社商品およびそのサービスの提供を一丸となって推進し、お客様の効率的で先進的な生産体制の構築と維持に寄与できるよう努めました。またAI技術の当社商品への適用を進めると同時に、IoTへの対応として、従来から取り組んでいるLINK i商品の拡販と新たな取り組みであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張および普及に努めました。
当第2四半期連結累計期間における連結業績は、売上高が3,449億51百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益が1,120億35百万円(前年同期比5.4%減)、四半期純利益が816億93百万円(前年同期比4.7%減)となりました。
なお、当社グループは、CNCシステムとその応用商品を提供する企業グループとして、単一セグメントの事業を営んでおりますが、部門別の売上高につきましては、FA部門が1,195億51百万円(前年同期比13.5%増)、ロボット部門が1,113億51百万円(前年同期比1.5%増)、ロボマシン部門が687億74百万円(前年同期比23.6%減)、サービス部門が452億75百万円(前年同期比6.5%増)でした。
2018/11/09 9:19