- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2) 有形固定資産
2019/06/28 13:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうち株式会社ファナックロボット小屋他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2019/06/28 13:17- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2019/06/28 13:17- #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2019/06/28 13:17- #5 引当金の計上基準
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異については、各期の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌期から費用処理しております。
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2019/06/28 13:17 - #6 社外取締役(及び社外監査役)、役員の状況
- 2019/06/28 13:17
- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
ファナックの基本技術であるNCとサーボから成るFA事業と、その基本技術を応用したロボット事業およびロボマシン事業の三本柱に、IoTを担うオープンプラットフォーム「FIELD system」を加えた事業を基本として、お客様における製造の自動化と効率化を推進することで、国内外の製造業の発展に貢献してまいります。
また、当社グループでは、様々な判断を行う上で、客観的な指標に相当するものとして、売上高、営業利益、経常利益、純利益等の推移を注視しています。
(2)経営環境及び対処すべき課題
2019/06/28 13:17- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このようななか当社グループは、「one FANUC」、「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」および「サービス ファースト」をスローガンに掲げ、当社商品およびサービスを通じて、信頼性が高く効率的・先進的な生産体制をお客様が安心して構築・維持できるようにするための取り組みをグループ一丸となって推進しました。またIoTへの対応として、様々な企業が参加できるオープンプラットフォームであるFIELD system(FANUC Intelligent Edge Link and Drive system)の機能拡張およびアプリケーション(パートナー企業製を含む)の充実を図り、FIELD systemの普及に努めるとともに、AI技術の当社商品への適用を進めました。
2018年度における連結業績は、売上高が6,355億68百万円(前期比12.5%減)、経常利益が1,834億59百万円(前期比26.5%減)、当期純利益が1,541億63百万円(前期比15.3%減)となりました。なお、特別利益として厚生年金基金代行返上益250億81百万円を計上しております。
(注) [事業の状況]における「当期純利益」は、連結損益計算書における「親会社株主に帰属する当期純利益」
2019/06/28 13:17- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、子会社のうち株式会社ファナックロボット小屋他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2019/06/28 13:17- #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。
6 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2019/06/28 13:17- #11 重要な引当金の計上基準(連結)
- 要な引当金の計上基準
イ)貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。2019/06/28 13:17 - #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 売上高 | 336,026百万円 | 283,562百万円 |
| 仕入高等 | 17,669百万円 | 14,315百万円 |
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