- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
(2) 有形固定資産
2022/06/30 10:37- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
なお、子会社のうちファナック興産株式会社他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2022/06/30 10:37- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| SHANGHAI-FANUC Robotics Co., LTD. | 76,373 |
2022/06/30 10:37- #4 事業等のリスク
< 1.特に重要なリスク >① 戦争に関するリスク
戦争が発生した場合、当社グループの社員の生命、安全が重大な危険にさらされる可能性があります。また、当社グループでは、海外市場における売上高が連結売上高のうち大きな割合を占めています。アジア、欧州、米州など当社商品の市場規模が大きな地域で戦争が発生した場合、地域によっては商品の販売市場、サプライチェーン、物流等に甚大な影響を及ぼす可能性があります。
こうしたリスクが顕在化した場合の影響を少しでも抑えるため、「one FANUC」として当社グループ会社間における連携をより緊密にしていきます。
2022/06/30 10:37- #5 会計方針に関する事項(連結)
ロ)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。
4)退職給付に係る会計処理の方法
2022/06/30 10:37- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地別を基礎とし、国又は地域別に分類しております。
2022/06/30 10:37- #7 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 2022/06/30 10:37
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
加えて、世界的に脱炭素社会へ向けた動きが広がる中、グローバルに事業を展開している当社グループにとっても気候変動は重要な経営課題であると認識し、2050年までに当社グループの事業活動に伴う温室効果ガス排出量をゼロにするという長期目標と、2030年までに同排出量を42%削減する(2020年比)という中期目標を定めました。これらの目標達成に向け、自社における太陽光パネルの設置や工場などでの省エネルギーの取り組みを推進します。また、当社商品の一層の省エネルギー化に向けた取り組みも推進します。
2021年度における連結業績は、売上高が7,330億8百万円(前期比33.0%増)、経常利益が2,133億95百万円(前期比65.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益が1,552億73百万円(前期比65.2%増)となりました。
当期におきましては、高い加工性能と稼働率に加え、使い易さを追求したワイヤ放電加工機「ファナック ロボカット α-CiCシリーズ」が「2021年日刊工業新聞十大新製品賞 本賞」を受賞しました。また、「安全性」「使いやすさ」「高信頼性」の全てを兼ね備えた協働ロボット「ファナック ロボット CRX-10iA」が一般社団法人科学技術と経済の会が主催する「第10回技術経営・イノベーション大賞」において、「科学技術と経済の会会長賞」を受賞しました。加えて、業界最大の21.5インチの表示装置で、動作条件設定、成形プロセス表示、周辺機器情報などの画面を二つ同時に表示可能な「ファナック ロボショット α-SiBシリーズ搭載表示装置PANEL iH Pro」が「第51回機械工業デザイン賞IDEA 日本産業機械工業会賞」を受賞しました。
2022/06/30 10:37- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
なお、子会社のうちファナック興産株式会社他は連結の範囲に含まれておりません。
これら非連結子会社の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれもそれぞれ小規模であり、全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりません。
2 持分法の適用に関する事項
2022/06/30 10:37- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
割引前将来キャッシュ・フローの見積りにおいて用いた主要な仮定は、事業計画における受注高及び売上高並びにその後の成長率であります。
受注高及び売上高は、当期の実績水準を基に業界統計等を勘案して設定しており、事業計画期間後の成長率は、市場の長期平均成長率の範囲内で見積った成長率を基に設定しております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
2022/06/30 10:37- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3)アフターサービス引当金
当社商品のアフターサービス費用の発生額を売上高と期間対応させるために、過去の実績値を勘案し計上しております。また、特定の案件については個別に必要見込額を検討して計上しております。
6 収益及び費用の計上基準
2022/06/30 10:37- #12 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 275,744百万円 | 412,846百万円 |
| 仕入高等 | 13,386百万円 | 15,524百万円 |
2022/06/30 10:37