アドバンテスト(6857)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2008年3月31日
- 64億3300万
- 2017年3月31日 -92.45%
- 4億8600万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 87億9500万
- 2019年3月31日 +4.92%
- 92億2800万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 15.法人所得税2025/06/25 13:29
(1)繰延税金資産および繰延税金負債
繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、以下のとおりであります。 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- これらの数理計算上の仮定およびそれに関連する感応度については、「19.退職後給付」に記載しております。2025/06/25 13:29
(4)繰延税金資産の評価
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 非金融資産2025/06/25 13:29
棚卸資産および繰延税金資産を除く非金融資産については、減損の兆候が存在する場合に、その資産の回収可能価額を見積り、減損テストを行っております。のれんは、減損の兆候が存在する場合のほか、年次で減損テストを行っております。減損損失は、資産、資金生成単位(CGU)またはCGUグループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に認識しております。
資産、CGUまたはCGUグループの回収可能価額は、使用価値と売却費用控除後の公正価値のうちいずれか高い金額としております。使用価値の算定において、見積将来キャッシュ・フローは、貨幣の時間的価値およびその資産、CGUまたはCGUグループが属する事業固有のリスクを反映した税引前の割引率を用いて現在価値に割り引いております。減損テストにおいて、資産は、継続的な使用により他の資産、CGUまたはCGUグループのキャッシュ・インフローから、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最少の資産、CGUまたはCGUグループに統合しております。のれんは、内部報告目的で管理される最小の単位を反映して減損がテストされるようにCGUまたはCGUグループに統合しております。企業結合により取得したのれんは、企業結合のシナジーが得られると期待されるCGUまたはCGUグループに配分しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/25 13:29
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 資産、負債および資本2025/06/25 13:29
当連結会計年度末の資産は、前連結会計年度末に比べ182,981百万円増加の854,210百万円となりました。この主な要因は、のれんおよび無形資産が20,149百万円減少したものの、現金および現金同等物が155,842百万円、営業債権およびその他の債権が24,176百万円、繰延税金資産が14,471百万円、その他の金融資産が10,028円それぞれ増加したことなどによります。
負債は、前連結会計年度末に比べ107,620百万円増加の347,671百万円となりました。この主な要因は、未払法人所得税が62,761百万円、営業債務およびその他の債務が30,230百万円それぞれ増加したことなどによります。 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/25 13:29
(単位:百万円) その他の金融資産 10, 30 20,139 30,167 繰延税金資産 15 33,423 47,894 その他の非流動資産 19 902 1,091 - #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 退職給付引当金の会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報は、連結財務諸表注記「4.重要な会計上の判断、見積りおよび仮定(3)」に記載しております。2025/06/25 13:29
4.繰延税金資産の評価
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額