6857 アドバンテスト

6857
2026/04/22
時価
20兆4228億円
PER 予
58.78倍
2013年以降
赤字-88.29倍
(2013-2025年)
PBR
28.64倍
2013年以降
1.18-15.11倍
(2013-2025年)
配当
0.14%
ROE 予
48.72%
ROA 予
32.19%
資料
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アドバンテスト(6857)ののれんおよび無形資産の推移 - 通期

【期間】

連結

2018年3月31日
152億8700万
2019年3月31日 +70.86%
261億1900万
2020年3月31日 +95.36%
510億2500万
2021年3月31日 +6.89%
545億4300万
2022年3月31日 +56.4%
853億700万
2023年3月31日 +12.26%
957億6700万
2024年3月31日 +2.87%
985億1400万
2025年3月31日 -20.45%
783億6500万

有報情報

#1 事業等のリスク
(2) - a 事業価値評価/投資判断(M&A/資本業務提携)
企業買収により生じるのれんおよび無形資産は、多額の減損損失を計上し、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
発生可能性影響度
有形固定資産、のれんおよび無形資産については、減損の兆候が存在する場合に、減損テストを行っております。のれんについては、減損の兆候の有無を問わず、年次での減損テストも行っております。減損損失は、資産、資金生成単位(CGU)またはCGUグループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に認識しております。特に企業買収により生じるのれんおよび無形資産においては、利上げに伴う割引率の上昇や、期待されるシナジー効果が出せずに多額の減損損失を計上した場合、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
●対応当社グループは、リスクを軽減するため、M&A等の事業取得に際しては、資本コストを意識した回収可能性を十分に考慮したうえで投資判断を行っています。また、M&A後に、戦略・販売網・管理体制・従業員意識・情報システム等を有機的に機能させるため、Post Merger Integration(PMI)計画を遂行し、シナジー効果の早期実現を目指しています。
(2) - b 製品ライフサイクル
2025/06/25 13:29
#2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
売上高は販売仕向け先の所在地を基礎としております。アジアとして表示されている売上高は、主として台湾、中国、韓国から生じたもので、前連結会計年度において、それぞれ108,357百万円、157,064百万円、92,891百万円、当連結会計年度において、それぞれ326,506百万円、175,105百万円、156,994百万円であります。また、米州として表示されているほぼすべての売上高は、米国で発生したものであります。
(5)非流動資産(有形固定資産、使用権資産、のれんおよび無形資産、その他の非流動資産)の地域別情報
2025/06/25 13:29
#3 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)前連結会計年度において、システムレベルテスト事業についてEssai, Inc.の企業結合により取得したのれんの一部について減損損失に伴う費用を認識しております。また、当連結会計年度においても、当該のれんおよび無形資産について減損損失に伴う費用を認識しております。減損損失の内容については、注記「12.のれんおよび無形資産」に記載しております。
2025/06/25 13:29
#4 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれんおよび無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/25 13:29
#5 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注)1.全社に含まれるセグメント利益(△損失)への調整は、主として全社一般管理費および事業セグメントに割り当てられていない基礎的研究活動に関連する研究開発費であります。
2.前連結会計年度におけるサービス他のセグメント損失には、システムレベルテスト事業についてEssai, Inc.の企業結合により取得したのれんの一部について認識した減損損失8,998百万円、ならびに取引先との係争に関する受取和解金等による利益3,179百万円が含まれます。当連結会計年度におけるサービス他のセグメント損失には、システムレベルテスト事業についてEssai, Inc.の企業結合により取得したのれんおよび無形資産について認識した減損損失21,393百万円が含まれます。
(3)製品およびサービスの区分ごとの外部顧客からの売上高
2025/06/25 13:29
#6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度においては、AIの普及に関連する半導体の需要が半導体市場の伸びを牽引し、当社グループにおけるAI関連の高性能半導体向け製品需要についても大幅に拡大しました。一方、民生機器、自動車や産業機器向けなどのAI関連用途以外の製品需要は軟調に推移しました。これらの特定製品に関連する原材料の一部は、棚卸資産の回転期間が特に長期化しており、原材料および貯蔵品残高全体の約9%を占めております。
(2)有形固定資産、使用権資産、のれんおよび無形資産の減損
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2025/06/25 13:29
#7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
のれんおよび無形資産
① のれん
のれんの当初認識時における測定等の詳細は「(2)企業結合」に記載しております。
のれんは償却を行わず、事業の種類および地域に基づいて識別されたCGUまたはCGUグループに配分し、毎期および減損の兆候を識別した時に、減損テストを実施しております。のれんの減損損失は損益として認識されますが、戻入れは行っておりません。
当初認識後、のれんは取得原価から減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
② 無形資産(使用権資産を除く)
当初認識時において、個別に取得した無形資産は取得原価で測定し、企業結合において取得した無形資産は、取得日現在における公正価値で測定しております。
自己創設無形資産については、資産認識の要件を満たすものを除き、関連する支出は発生時に費用処理しております。資産の認識要件を満たす自己創設無形資産は、認識基準を最初に満たした日以降に発生する支出の合計額を取得原価としております。
無形資産の事後測定においては、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
耐用年数を確定できる無形資産は、当該資産が使用可能な状態になった日から見積耐用年数にわたって定額法で償却を行っております。また、減損の兆候が存在する場合はその都度、減損テストを実施しております。
見積耐用年数、残存価額および減価償却方法は、各連結会計年度末に見直し、変更があった場合は、会計上の見積りの変更として見積りを変更した期間、および将来の期間において適用されます。見積りの変更による影響は、見積りを変更した期間、および将来の期間において認識しております。
主要な資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。
・ソフトウエア:3~5年
・顧客関連資産および技術関連資産:5~18年2025/06/25 13:29
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(その他の損益)
当連結会計年度のその他の損益は、第4四半期にのれんおよび無形資産の一部減損損失21,393百万円を計上したことなどから、前連結会計年度5,439百万円の損失から16,093百万円悪化し21,532百万円の損失となりました。
(営業利益)
2025/06/25 13:29
#9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
(単位:百万円)
使用権資産1319,10618,338
のれんおよび無形資産1298,51478,365
その他の金融資産10, 3020,13930,167
2025/06/25 13:29

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