のれん及び無形資産(IFRS)
連結
- 2022年3月31日
- 853億700万
- 2023年3月31日 +12.26%
- 957億6700万
有報情報
- #1 監査報酬(連結)
- 監査上の主要な検討事項(KAM)については、期末監査時に会計監査人から、期中におけるKAMの候補となりうる項目からの絞り込みの理由(前事業年度のKAM項目からの変化の理由を含む。)とともにKAMの文案の提示を受け、KAM項目の選定、固有情報の記述等に関して監査等委員会としての意見・要望を積極的に伝達しました。2023/06/23 13:46
なお、期末監査において、KAMとして記載されている「近年実施された事業買収に係るのれん及び無形資産の評価」については、割引率の変化や買収時点からの将来事業計画の進捗状況がのれんのヘッドルームに及ぼしている影響について意見交換を実施しました。その他、会計監査人が「特別な検討を必要とするリスク」として特定している収益認識については慣例的に期末日近くに出荷が多額になる傾向にあること、棚卸資産については棚卸資産の金額的重要性が増大している理由や将来使用見込みが評価に及ぼす影響など、監査等委員会としてのリスク認識を伝え、監査上の手続について質疑等を行いました。
② 内部監査の状況