売上高
連結
- 2020年6月30日
- 422億9100万
- 2021年6月30日 +59.18%
- 673億1800万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 2021/08/13 13:39
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年6月30日) 売上高 5,7 66,725 97,116 売上原価 △28,772 △42,371 - #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの利益は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。2021/08/13 13:39
セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #3 注記事項-売上高、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、サービス提供契約は、契約で定められた期間にわたり顧客に役務を提供する義務を負っており、当該履行義務は時の経過につれて充足されるため、当該契約期間に応じて均等按分し収益を認識しております。2021/08/13 13:39
これらを地域別に分解した収益とセグメント売上高との関連は、以下のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(2021年4月1日~2021年6月30日)の状況 (単位:億円)2021/08/13 13:39
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナ変異株の感染拡大によりコロナ禍の明確な収束シナリオが見えない中、不透明な状況が続きました。一方で、中国や米国、欧州などではワクチン接種が進んだことにより歴史的な景気後退からの回復軌道に入り、また各国の積極的な金融・財政支援策が景気を下支えしたことで、全体として経済活動の正常化への動きが進展しました。前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前年同期比 受注高 615 1,612 2.6倍 売上高 667 971 45.5% 営業利益 135 261 94.1%
半導体市場においては、社会全般および産業界でのデジタル化の加速が、データセンターやPC、AI関連の半導体需要を押し上げました。また5Gスマートフォンメーカー間の販売競争は、関連する半導体の需要増と高機能化対応を促しました。加えてコロナ禍からの最終需要回復を受け、自動車向けを中心に、多様な用途で半導体不足感が顕著となりました。さらにコロナ後の回復期待を背景とする在庫積み増しなどの動きも加わり、半導体市場全般にわたって生産能力増強投資や先端技術投資に向けた動きが活発化しました。