有価証券報告書-第77期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 16:46
- 【資料】
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注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)
13.のれんおよび無形資産
(1)増減表
のれんおよび無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額ならびに帳簿価額は、以下のとおりであります。
償却費は連結損益計算書の「売上原価」および「販売費および一般管理費」に計上しております。
(2)のれんの減損テスト
CGUグループに配分されたのれんの帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
CGUグループの回収可能価額は、経営陣により承認された3年間の事業計画と成長率を基礎とする使用価値に基づき算定しております。事業計画は外部情報および内部情報に基づき過去の経験を反映したものであり、これを超える期間におけるキャッシュ・フローについてはCGUグループが属する市場の長期期待成長率を超えない成長率を用いて使用価値を算定しております。
使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、前連結会計年度および当連結会計年度においてそれぞれ10.5%~10.7%および13.7~16.1%であります。当該のれんについては、当該CGUグループの回収可能価額が帳簿価額を十分に上回っていることから、主要な仮定が合理的な範囲で変更されたとしても、それにより当該CGUグループの回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと予測しております。
(注)Advantest Test Solutions, Inc.については、注記「32.企業結合」に記載しております。
(3)研究開発費
前連結会計年度および当連結会計年度における販売費および一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ33,540百万円、37,852百万円であります。
(1)増減表
のれんおよび無形資産の帳簿価額の期中増減は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
| (単位:百万円) |
| のれん | ソフト ウエア | 顧客関係 | その他 | 合計 | |
| 期首残高 | 14,926 | 745 | 191 | 617 | 16,479 |
| 取得 | - | 598 | - | 9 | 607 |
| 売却または処分 | - | - | - | 0 | 0 |
| 償却費 | - | △357 | △190 | △23 | △570 |
| 為替換算差額 | △792 | △17 | △1 | - | △810 |
| その他 | - | - | - | △419 | △419 |
| 期末残高 | 14,134 | 969 | - | 184 | 15,287 |
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) |
| のれん | ソフト ウエア | その他 | 合計 | |
| 期首残高 | 14,134 | 969 | 184 | 15,287 |
| 取得 | - | 475 | 41 | 516 |
| 企業結合による取得 | 10,080 | - | - | 10,080 |
| 売却または処分 | - | - | △1 | △1 |
| 償却費 | - | △386 | △23 | △409 |
| 為替換算差額 | 633 | 12 | 1 | 646 |
| 期末残高 | 24,847 | 1,070 | 202 | 26,119 |
のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額ならびに帳簿価額は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| のれん | ソフト ウエア | その他 | 合計 | |
| 前連結会計年度(2018年3月31日) | ||||
| 取得原価 | 14,134 | 2,404 | 260 | 16,798 |
| 償却累計額および減損損失累計額 | - | 1,435 | 76 | 1,511 |
| 帳簿価額 | 14,134 | 969 | 184 | 15,287 |
| 当連結会計年度(2019年3月31日) | ||||
| 取得原価 | 24,847 | 2,655 | 285 | 27,787 |
| 償却累計額および減損損失累計額 | - | 1,585 | 83 | 1,668 |
| 帳簿価額 | 24,847 | 1,070 | 202 | 26,119 |
償却費は連結損益計算書の「売上原価」および「販売費および一般管理費」に計上しております。
(2)のれんの減損テスト
CGUグループに配分されたのれんの帳簿価額は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| CGUグループ | 前連結会計年度 (2018年3月31日) | 当連結会計年度 (2019年3月31日) |
| 半導体・部品テストシステム事業 | ||
| -日本 | 8,384 | 8,759 |
| サービス他 | ||
| -日本 | 5,750 | 6,007 |
| -Advantest Test Solutions, Inc.(注) | - | 10,081 |
CGUグループの回収可能価額は、経営陣により承認された3年間の事業計画と成長率を基礎とする使用価値に基づき算定しております。事業計画は外部情報および内部情報に基づき過去の経験を反映したものであり、これを超える期間におけるキャッシュ・フローについてはCGUグループが属する市場の長期期待成長率を超えない成長率を用いて使用価値を算定しております。
使用価値の算定に使用した税引前の割引率は、前連結会計年度および当連結会計年度においてそれぞれ10.5%~10.7%および13.7~16.1%であります。当該のれんについては、当該CGUグループの回収可能価額が帳簿価額を十分に上回っていることから、主要な仮定が合理的な範囲で変更されたとしても、それにより当該CGUグループの回収可能価額が帳簿価額を下回る可能性は低いと予測しております。
(注)Advantest Test Solutions, Inc.については、注記「32.企業結合」に記載しております。
(3)研究開発費
前連結会計年度および当連結会計年度における販売費および一般管理費に計上された研究開発費は、それぞれ33,540百万円、37,852百万円であります。