6857 アドバンテスト

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 14:58
【資料】
PDFをみる

注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

16.法人所得税
(1)繰延税金資産および繰延税金負債
繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産1,4032,238
製品保証引当金428839
退職給付に係る負債4,6645,329
未払費用1,3212,524
研究開発費1,1172,119
繰越欠損金416458
有形固定資産および無形資産5121,976
税額控除688505
リース負債-2,821
その他839944
繰延税金資産合計11,38819,753
繰延税金負債
金融資産の公正価値の純変動額△117△101
海外子会社の未分配利益△1,742△1,428
使用権資産-△2,798
有形固定資産および無形資産-△1,027
その他-△611
繰延税金負債合計△1,859△5,965
繰延税金資産の純額9,52913,788

繰延税金資産の純額は、連結財政状態計算書上の以下の項目に含めております。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産11,20915,351
繰延税金負債1,6801,563

各年度の繰延税金資産または繰延税金負債の純額の変動の内容は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
繰延税金資産の純額
期首残高9,0289,529
純損益を通じて認識5934,806
その他の包括利益において認識730778
企業結合による取得-△663
その他△822△662
期末残高9,52913,788

繰延税金資産の認識にあたり、将来加算一時差異、将来課税所得計算およびタックスプランニングを考慮しております。
各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない、将来減算一時差異、繰越欠損金および繰越税額控除の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
将来減算一時差異103,412101,837
繰越欠損金51,68123,105
繰越税額控除551539

各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない、税務上の繰越欠損金および繰越税額控除の失効期限別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰越欠損金
1年目1,258-
2年目~5年目50,22322,921
5年超200184
合計51,68123,105
繰越税額控除
1年目-2
2年目~5年目7313
5年超478524
合計551539

前連結会計年度および当連結会計年度において繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額に重要性はありません。これらの将来加算一時差異は当社グループが解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
各年度の法人所得税費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
法人所得税費用
当期法人所得税費用9,8119,848
繰延法人所得税費用
一時差異等の発生と解消6,3055,670
未認識の繰延税金資産の増減△6,919△10,472
税率の変更による繰延税金資産および負債の調整額21△4
合計9,2185,042

当期法人所得税費用は、従前は繰延税金資産を未認識であった税務上の欠損金等から生じた便益の額が含まれております。これに伴う前連結会計年度および当連結会計年度における当期法人所得税費用の減少額は、9,291百万円および8,535百万円であります。
(3)適用税率と実際負担税率との差異の内訳
各年度の適用税率と実際負担税率との差異について、原因となった主な項目の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:%)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
適用税率30.530.5
海外子会社での適用税率の差異△1.7△0.8
税額控除△5.5△5.0
税務上損金に算入されない費用0.40.4
海外子会社の未分配利益1.30.6
未認識の繰延税金資産の増減△10.4△17.9
税率変更による影響0.00.0
その他△0.70.8
実際負担税率13.98.6

当社および国内子会社は、主に法人税、住民税および事業税を課されており、これらを基礎として計算する適用税率は前連結会計年度および当連結会計年度において、30.5%および30.5%となっております。
なお、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

16.法人所得税
(1)繰延税金資産および繰延税金負債
繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産
棚卸資産1,4032,238
製品保証引当金428839
退職給付に係る負債4,6645,329
未払費用1,3212,524
研究開発費1,1172,119
繰越欠損金416458
有形固定資産および無形資産5121,976
税額控除688505
リース負債-2,821
その他839944
繰延税金資産合計11,38819,753
繰延税金負債
金融資産の公正価値の純変動額△117△101
海外子会社の未分配利益△1,742△1,428
使用権資産-△2,798
有形固定資産および無形資産-△1,027
その他-△611
繰延税金負債合計△1,859△5,965
繰延税金資産の純額9,52913,788

繰延税金資産の純額は、連結財政状態計算書上の以下の項目に含めております。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰延税金資産11,20915,351
繰延税金負債1,6801,563

各年度の繰延税金資産または繰延税金負債の純額の変動の内容は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
繰延税金資産の純額
期首残高9,0289,529
純損益を通じて認識5934,806
その他の包括利益において認識730778
企業結合による取得-△663
その他△822△662
期末残高9,52913,788

繰延税金資産の認識にあたり、将来加算一時差異、将来課税所得計算およびタックスプランニングを考慮しております。
各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない、将来減算一時差異、繰越欠損金および繰越税額控除の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
将来減算一時差異103,412101,837
繰越欠損金51,68123,105
繰越税額控除551539

各年度における連結財政状態計算書上で繰延税金資産が認識されていない、税務上の繰越欠損金および繰越税額控除の失効期限別内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
繰越欠損金
1年目1,258-
2年目~5年目50,22322,921
5年超200184
合計51,68123,105
繰越税額控除
1年目-2
2年目~5年目7313
5年超478524
合計551539

前連結会計年度および当連結会計年度において繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額に重要性はありません。これらの将来加算一時差異は当社グループが解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
各年度の法人所得税費用の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
法人所得税費用
当期法人所得税費用9,8119,848
繰延法人所得税費用
一時差異等の発生と解消6,3055,670
未認識の繰延税金資産の増減△6,919△10,472
税率の変更による繰延税金資産および負債の調整額21△4
合計9,2185,042

当期法人所得税費用は、従前は繰延税金資産を未認識であった税務上の欠損金等から生じた便益の額が含まれております。これに伴う前連結会計年度および当連結会計年度における当期法人所得税費用の減少額は、9,291百万円および8,535百万円であります。
(3)適用税率と実際負担税率との差異の内訳
各年度の適用税率と実際負担税率との差異について、原因となった主な項目の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:%)

前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
適用税率30.530.5
海外子会社での適用税率の差異△1.7△0.8
税額控除△5.5△5.0
税務上損金に算入されない費用0.40.4
海外子会社の未分配利益1.30.6
未認識の繰延税金資産の増減△10.4△17.9
税率変更による影響0.00.0
その他△0.70.8
実際負担税率13.98.6

当社および国内子会社は、主に法人税、住民税および事業税を課されており、これらを基礎として計算する適用税率は前連結会計年度および当連結会計年度において、30.5%および30.5%となっております。
なお、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。