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有価証券報告書-第78期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/26 14:58
【資料】
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注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

14.リース取引
(1)当社グループが貸手となるリース
当社グループは、顧客に対して半導体テストシステムのリースを行っております。すべてのリースはオペレーティング・リースに分類されております。リース期間は1年から5年で、リース契約の一部は解約可能であります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の受取最低リース料総額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内41
1年超5年以内18
5年超-
合計59

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
オペレーティング・リースに係るリース料の満期分析は以下のとおりです。
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
リース料883018---136

(2)当社グループが借手となるリース
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、主として事務所および備品について、解約不能のオペレーティング・リースを行っております。前連結会計年度の解約可能なものを含むリース料は2,079百万円であります。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料総額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内1,042
1年超5年以内2,198
5年超204
合計3,444

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、主として事務所および備品について、リース契約に基づき賃借しております。
使用権資産に関連する損益は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
使用権資産の減価償却費
建物1,635
その他490
合計2,125
リース負債に係る金利費用135
短期リース費用3
少額資産リース費用40

使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
使用権資産
建物10,358
その他826
合計11,184

当連結会計年度における使用権資産の増加額は、3,176百万円であります。
借手は貸手の同意なしにリース取引を延長できる場合に延長オプションがあるものとされます。また、借手はリース取引を契約の中途で解約できる場合に、解約オプションがあるものとされます。必要に応じてこれらのオプションを行使しております。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、2,116百万円であります。
財務活動から生じる負債のうち、リース負債は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年
4月1日
IFRS第16号適用による調整2019年
4月1日
(調整後)
キャッシュ・フローを伴う変動キャッシュ・フローを
伴わない変動
2020年
3月31日
使用権資産の取得その他
リース負債-10,34410,344△2,0733,176△15911,288

リース負債の満期分析については、注記「30.金融商品 (4)流動性リスク」に記載しております。

注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)

14.リース取引
(1)当社グループが貸手となるリース
当社グループは、顧客に対して半導体テストシステムのリースを行っております。すべてのリースはオペレーティング・リースに分類されております。リース期間は1年から5年で、リース契約の一部は解約可能であります。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の受取最低リース料総額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内41
1年超5年以内18
5年超-
合計59

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
オペレーティング・リースに係るリース料の満期分析は以下のとおりです。
(単位:百万円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
リース料883018---136

(2)当社グループが借手となるリース
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社グループは、主として事務所および備品について、解約不能のオペレーティング・リースを行っております。前連結会計年度の解約可能なものを含むリース料は2,079百万円であります。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料総額は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)

前連結会計年度
(2019年3月31日)
1年以内1,042
1年超5年以内2,198
5年超204
合計3,444

当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、主として事務所および備品について、リース契約に基づき賃借しております。
使用権資産に関連する損益は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日)
使用権資産の減価償却費
建物1,635
その他490
合計2,125
リース負債に係る金利費用135
短期リース費用3
少額資産リース費用40

使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
当連結会計年度
(2020年3月31日)
使用権資産
建物10,358
その他826
合計11,184

当連結会計年度における使用権資産の増加額は、3,176百万円であります。
借手は貸手の同意なしにリース取引を延長できる場合に延長オプションがあるものとされます。また、借手はリース取引を契約の中途で解約できる場合に、解約オプションがあるものとされます。必要に応じてこれらのオプションを行使しております。
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、2,116百万円であります。
財務活動から生じる負債のうち、リース負債は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
2019年
4月1日
IFRS第16号適用による調整2019年
4月1日
(調整後)
キャッシュ・フローを伴う変動キャッシュ・フローを
伴わない変動
2020年
3月31日
使用権資産の取得その他
リース負債-10,34410,344△2,0733,176△15911,288

リース負債の満期分析については、注記「30.金融商品 (4)流動性リスク」に記載しております。

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