有価証券報告書-第77期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 16:46
- 【資料】
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注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)
5.未適用の新基準書
連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が行われた新基準書および新解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下のとおりであります。
IFRS第16号「リース」は、現行の基準であるIAS17号「リース」および関連する適用指針を置き換えるものであります。
当基準書の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用することを予定しております。
当社グループは、IAS第17号で分類される借手であるオペレーティング・リースについて、一部の例外を除き、新たな資産および負債を認識します。また、IFRS第16号では、今までリース料として計上されていた費用が使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息として計上されることになるため、リース費用に関連する費用の性質が変更となりますが、この変更による影響は軽微と見積もっております。当基準書の適用により、2019年4月1日時点の資産および負債に与える影響額はおよそ103億円の増加と見積もっております。
IFRIC第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」は、不確実な税務上のポジションに関する新たな解釈指針であります。
当解釈指針の適用による翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微と見積もっております。
連結財務諸表の承認日までに新設または改訂が行われた新基準書および新解釈指針のうち、当社グループが早期適用していない主なものは、以下のとおりであります。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期 | 当社グループ 適用時期 | 新設・改訂の概要 |
| IFRS第16号 | リース | 2019年1月1日 以降開始年度 | 2020年3月期 | リース契約に関する会計処理を改訂 |
| IFRIC第23号 | 法人所得税務処理に関する 不確実性 | 2019年1月1日 以降開始年度 | 2020年3月期 | 税務処理に不確実性がある場合のIAS第12号の適用に関する取扱いの明確化 |
IFRS第16号「リース」は、現行の基準であるIAS17号「リース」および関連する適用指針を置き換えるものであります。
当基準書の適用にあたり、当社グループは経過措置として認められている累積的影響を適用開始日に認識する方法を適用することを予定しております。
当社グループは、IAS第17号で分類される借手であるオペレーティング・リースについて、一部の例外を除き、新たな資産および負債を認識します。また、IFRS第16号では、今までリース料として計上されていた費用が使用権資産の減価償却費とリース負債に係る支払利息として計上されることになるため、リース費用に関連する費用の性質が変更となりますが、この変更による影響は軽微と見積もっております。当基準書の適用により、2019年4月1日時点の資産および負債に与える影響額はおよそ103億円の増加と見積もっております。
IFRIC第23号「法人所得税務処理に関する不確実性」は、不確実な税務上のポジションに関する新たな解釈指針であります。
当解釈指針の適用による翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響は軽微と見積もっております。