IDEC(6652)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州の推移 - 全期間
連結
- 2016年6月30日
- 6300万
- 2016年9月30日 +152.38%
- 1億5900万
- 2016年12月31日 +66.04%
- 2億6400万
- 2017年3月31日 +46.97%
- 3億8800万
- 2017年6月30日 -54.64%
- 1億7600万
- 2017年9月30日 +96.59%
- 3億4600万
- 2017年12月31日 +49.13%
- 5億1600万
- 2018年3月31日 +74.22%
- 8億9900万
- 2018年6月30日 -73.08%
- 2億4200万
- 2018年9月30日 +110.74%
- 5億1000万
- 2018年12月31日 +47.65%
- 7億5300万
- 2019年3月31日 +6.77%
- 8億400万
- 2019年6月30日 -81.84%
- 1億4600万
- 2019年9月30日 +56.16%
- 2億2800万
- 2019年12月31日 +56.14%
- 3億5600万
- 2020年3月31日 +52.81%
- 5億4400万
- 2020年6月30日 -90.99%
- 4900万
- 2020年9月30日 +63.27%
- 8000万
- 2020年12月31日 +352.5%
- 3億6200万
- 2021年3月31日 +50.28%
- 5億4400万
- 2021年6月30日 -35.29%
- 3億5200万
- 2021年9月30日 +146.02%
- 8億6600万
- 2021年12月31日 +33.95%
- 11億6000万
- 2022年3月31日 +32.76%
- 15億4000万
- 2022年6月30日 -67.47%
- 5億100万
- 2022年9月30日 +166.87%
- 13億3700万
- 2022年12月31日 +73.82%
- 23億2400万
- 2023年3月31日 +27.97%
- 29億7400万
- 2023年6月30日 -88.03%
- 3億5600万
- 2023年9月30日 +165.17%
- 9億4400万
- 2023年12月31日 +11.55%
- 10億5300万
- 2024年3月31日 +51.38%
- 15億9400万
- 2024年9月30日 -54.83%
- 7億2000万
- 2025年3月31日 +58.06%
- 11億3800万
- 2025年9月30日 -60.9%
- 4億4500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- した経営単位として各地域に適した戦略を立案し事業戦略を展開しており、当社グループは、製造・販売体制を2025/06/19 15:32
基礎とした地域別のセグメントである、「日本」、「米州」、「EMEA」、「アジア・パシフィック」の4つ
を報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- 製品種類及び製品種類の内容と、それに関連する主な関係会社及びセグメントは次のとおりであります。2025/06/19 15:32
製品種類 製品種類の内容 主な関係会社名 セグメント名 HMI事業 制御用操作スイッチ、ジョイスティック、表示灯、プログラマブル表示器など 販売会社 IDECセールスサポート株式会社 日本 IDEC CORPORATION 米州 製造・販売会社 APEM, Inc. IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. アジア・パシフィック インダストリアルコンポーネンツ事業 スイッチング電源、端子台、制御用リレー/ソケット、サーキットプロテクタなど 販売会社 IDECセールスサポート株式会社 日本 IDEC CORPORATION 米州 台湾和泉電気股份有限公司 アジア・パシフィック IDEC HONG KONG CO.,LTD. IDEC IZUMI ASIA PTE LTD. IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(上海)有限公司 製造・販売会社 IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. 製造会社 台湾愛徳克股份有限公司 蘇州和泉電気有限公司 開発会社 愛徳克電子科技(上海)有限公司
※EMEAとは欧州、中東及びアフリカ地域を指しております。製品種類 製品種類の内容 主な関係会社名 セグメント名 IDECセールスサポート株式会社 IDEC CORPORATION 米州 台湾和泉電気股份有限公司 アジア・パシフィック IDEC HONG KONG CO.,LTD. IDEC IZUMI ASIA PTE LTD. IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(上海)有限公司 製造・販売会社 IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. 製造会社 台湾愛徳克股份有限公司 安全・防爆事業 安全関連機器、防爆関連機器など 販売会社 IDECセールスサポート株式会社 日本 IDEC CORPORATION 米州 台湾和泉電気股份有限公司 アジア・パシフィック IDEC HONG KONG CO.,LTD. IDEC IZUMI ASIA PTE LTD. IDEC CONTROLS INDIA PRIVATE LIMITED 愛徳克電気貿易(上海)有限公司 製造・販売会社 IDEC ASIA(THAILAND)CO.,LTD. 製造会社 蘇州和泉電気有限公司
※IDECシステムズ&コントロールズ株式会社の売却等により、昨年度にあった「その他」は廃止しております。 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2025/06/19 15:32
(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。(単位:百万円) 日本 米州 EMEA アジア・パシフィック 合計 24,294 14,389 14,512 14,184 67,380
2.米州及びアジア・パシフィックへの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める米国の売上高13,987百万円、中国の売上高7,675百万円が含まれております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/19 15:32
(注)従業員数は就業人員であり、従業員数欄の(外書)は臨時雇用者の年間平均雇用人員であります。2025年3月31日現在 日本 879 (493) 米州 231 (-) EMEA 1,047 (214)
(2)提出会社の状況 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2)有形固定資産2025/06/19 15:32
(注)米州の有形固定資産には、連結貸借対照表の有形固定資産の10%以上を占める米国の有形固定資産9,444百万円が含まれております。(単位:百万円) 日本 米州 EMEA アジア・パシフィック 合計 11,838 9,444 3,401 3,767 28,451 - #6 研究開発活動
- 6【研究開発活動】2025/06/19 15:32
当社グループにおける研究開発は、主として当社とAPEMグループで行っており、各連結子会社は当社及びAPEMグループで開発されたものを製造並びに販売することを主としております。したがって、当社グループにおける研究開発活動は、主として日本とEMEA並びに米州で行っております。
当社では、時代のニーズに対応した最適な製品・ソリューションを提供するために、"Pioneer the new norm for a safer and sustainable World.(いつも、ずっと、みんなに新しい安心を)"をVisionとして掲げ、機械の操作スイッチをはじめとする制御機器開発で培ってきたコア技術を活用してきました。また新たなコンセプトとして、HMI-X[Human-Machine Interface Transformation]を掲げております。これはHMIの考え方を更に進化させた新コンセプトであり、人と機械、機械と機械などが、IoTの進展などにより相互にネットワークでつながることで、人と機械が共存する環境の実現となります。そして工場などの製造現場やくらしの身近な場面において、人と機械が向き合う接点をより安全に、そして快適にするといった安全・安心・ウェルビーイングの実現と追求を目指した、技術並びに製品の開発を推進しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- グローバル・マトリックス・マネジメント体制への移行に伴い、マーケティングや開発をはじめとする各機能も、地域横断的な体制へと移行し、地産地消を推進してまいります。2025/06/19 15:32
さまざまな地域やバックグラウンドを持ったチームによって、グローバルの顧客ニーズをタイムリーにとらえるマーケティング体制を構築いたします。開発体制については、日本、米州、欧州の3極体制とし、差別化要素を明確化して、技術リソースを的確に配分し、開発プロセスもグループで共通化することで、変化への対応力を強化いたします。
拠点再編については、米国にあったIDECとAPEMの拠点を2025年4月に統合し、新本社をカリフォルニア州サンディエゴに建設しております。これまでは当社ブランド製品の現地開発、生産はしていませんでしたが、これからは現地ニーズを踏まえた企画・開発、生産を推進するための組織体制としております。また、メキシコにも組立を行う工場を新設し、北米事業の更なる強化を推進してまいります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③オートメーション&センシング事業2025/06/19 15:32
主力製品であるプログラマブルコントローラの受注残が解消されましたが、日本、米州における新規注文が減少した結果、売上高は前年同期に比べ、11億9千9百万円減収の87億5百万円(前年同期比12.1%減)となりました。
※産業現場や暮らしの様々なシーンにおける機器の自動化に貢献する各種製品、機械・装置の頭脳の役割をする「プログラマブルコントローラ」や、リテールや物流分野などさまざまな分野で活用されている「自動認識機器」などの製品群であります。 - #9 設備投資等の概要
- 日本においては、生産設備について、主に製品品質及び生産能力強化を目的に488百万円、インフラ整備関連投資や業務効率化を目的としたシステム投資として1,409百万円の設備投資を行っております。2025/06/19 15:32
米州においては、主に製品品質及び生産能力強化を目的に347百万円、インフラ整備関連投資や事業強化を目的とした投資として7,720百万円の設備投資を行っております。
EMEAにおいては、主に製品品質及び生産能力強化を目的に564百万円、インフラ整備関連投資として64百万円の設備投資を行っております。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (2)見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報2025/06/19 15:32
当社グループは、産業用スイッチ事業などをグローバルに展開するAPEMグループの株式の取得に伴い、連結財務諸表において、商標権、顧客関連資産及びのれんを計上しております。当社グループは、上記の商標権、顧客関連資産及びのれんに関して、日本、米州、EMEA、アジア・パシフィックの報告セグメントごとにグルーピングを行っております。
当連結会計年度においては、一部の資産グループにて、想定していたキャッシュ・フローの獲得に至っていない状況にあることから、減損の兆候を識別し、当該資産グループからのれんの残存償却年数にわたって得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、割引前将来キャッシュ・フロー総額が帳簿価額を上回るため、減損損失を認識しないと判断しました。