経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 16億9600万
- 2014年3月31日 +46.34%
- 24億8200万
個別
- 2013年3月31日
- 11億9600万
- 2014年3月31日 +64.97%
- 19億7300万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/16 13:07
(概算額の算定方法)売上高 687 百万円 営業利益 13 〃 経常利益 9 〃 税金等調整前当期純利益 9 〃
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- その結果、当連結会計年度の売上高としては、太陽光発電用マネジメントシステムなどの環境関連ビジネスの売上へ大きく貢献し、国内売上高は、231億8百万円(前年同期比21.0%増)となりました。また、海外売上高は、販売数量の増加に加え、為替が米ドル、ユーロ、人民元に対して円安に推移したこともあり、132億1千1百万円(前年同期比29.0%増)となりました。その結果、連結全体の売上高は、363億1千9百万円(前年同期比23.8%増)となりました。2014/06/16 13:07
営業利益は、前年同期に比べ、売上高増加による利益増加により23億4千2百万円(前年同期比63.3%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ、主として売上高増加による利益増加により24億8千2百万円(前年同期比46.4%増)となりました。当期純利益は、退職給付制度終了益を計上したものの減損損失の計上などにより、14億5千6百万円(前年同期比21.7%減)となりました。
なお、当期における対米ドルの平均レートは、100.17円(前年同期は82.92円で17.25円の円安)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高の増加に伴い、売上原価は、前年同期に比べ、46億3千3百万円増加し、209億1千3百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、14億3千5百万円増加し、130億6千3百万円となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期に比べ、9億7百万円増加の23億4千2百万円(前年同期比63.3%増)となりました。2014/06/16 13:07
営業外収益は、前年同期に比べ、4千万円減少の3億3千8百万円となり、営業外費用は、前年同期に比べ、8千万円増加の1億9千8百万円となっております。その結果、経常利益は、前年同期に比べ7億8千6百万円増加の24億8千2百万円(前年同期比46.4%増)となりました。
特別利益は、前年同期に比べて固定資産売却益が減少したことなどにより、12億1千5百万円減少の1億2千3百万円となりました。特別損失は、前年同期に比べて減損損失を計上したことなどにより、2億円増加の2億5千5百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前年同期に比べ、6億2千9百万円減少し、23億5千万円(前年同期比21.1%減)となり、当期純利益は、前年同期に比べ、4億3百万円減少し、14億5千6百万円(前年同期比21.7%減)となりました。