売上高の増加に伴い、売上原価は、前年同期に比べ、41億4千2百万円増加し、250億5千6百万円となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、11億4千3百万円増加し、142億7百万円となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期に比べ、5億6千7百万円増加の29億1千万円(前年同期比24.2%増)となりました。
営業外収益は、前年同期に比べ、為替差益が増加したことなどにより、1億4千6百万円増加の4億8千4百万円となり、営業外費用は、支払補償費の計上などにより、前年同期に比べ、3千6百万円増加の2億3千4百万円となりました。その結果、経常利益は、前年同期に比べ、6億7千7百万円増加の31億6千万円(前年同期比27.3%増)となりました。
特別利益は、前年同期に比べて、9千3百万円減少の2千9百万円となりました。これは主に、前年同期において退職給付制度終了益を計上したことによるものです。特別損失は、前年同期に比べ、減損損失が減少したことなどにより、2億2千1百万円減少の3千4百万円となりました。その結果、税金等調整前当期純利益は、前年同期に比べて、8億5百万円増加し、31億5千5百万円(前年同期比34.3%増)となり、当期純利益は、前年同期に比べて、6億3千9百万円増加し、20億9千6百万円(前年同期比43.9%)となりました。
2015/06/18 14:33