- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ロ 社外取締役及び社外監査役が当社企業統治において果たす役割と選任状況についての当社の考え方
社外取締役につきましては、中川剛は、経営に関する豊富な経験と高い見識を有しており、それらに基づく有益な助言により、独立性を持って当社の経営に対する監督機能を強化していただけるものと考え、選任しております。当社の取引先である株式会社東芝の出身でありますが、同社との平成27年度における取引規模は連結売上高の1%未満で、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れはないと判断される軽微なものであり、独立性に問題はございません。
八田信男は、海外事業に関する豊富な知識と経験を有しており、それらに基づく有益な助言により、独立性を持って、当社の経営体制の強化につながるものと考え、選任しております。当社の取引先であるローム株式会社の出身でありますが、同社との平成27年度における取引規模は連結売上高の1%未満で、株主・投資者の判断に影響を及ぼす恐れはないと判断される軽微なものであり、独立性に問題はございません。
2016/06/20 13:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、製造・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」及び「アジア・パシフィック」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/06/20 13:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の内部取引及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/06/20 13:39 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 50,879 | 51,708 |
| セグメント間取引消去 | △8,705 | △8,240 |
| 連結財務諸表の売上高 | 42,173 | 43,468 |
2016/06/20 13:39- #5 業績等の概要
① 日本
輸出関連取引に力強さが欠け、制御用リレーやプログラマブルコントローラの売上が減少したものの、国内設備投資が堅調に推移し、制御機器製品群の制御用操作スイッチや安全スイッチ、制御装置及びFAシステム製品群のバーコードリーダを中心とした自動認識機器、制御用周辺機器のスイッチング電源などの売上が伸長した結果、売上高は、前年同期に比べ、5億1千8百万円増収の292億4千8百万円(前年同期比1.8%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ、2億7千6百万円増益の17億6千6百万円(前年同期比18.6%増)となりました。
② 北米
2016/06/20 13:39- #6 研究開発活動
当社では、“Think Automation and beyond...”をコンセプトとして掲げ、オートメーションを考え、人と機械がふれあうその接点に「安心」と「信頼」、そしてその先にある「新しい可能性」を創造することを目指しております。2013年4月に本社/技術研究センターを移転し、研究・開発・生産テクノロジーの拠点として、制御、安全、環境など9つのコア技術を基軸に、産官学など外部技術を融合させて、技術並びに製品の開発を推進しております。
なお、当連結会計年度の研究開発費は23億2千8百万円であり、売上高の5.4%となっております。
主な研究開発活動の成果を示すと次のとおりであります。
2016/06/20 13:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
① 売上高
前年同期に比べて、国内では、輸出関連取引に力強さが欠けたことなどにより、制御用リレーやプログラマブルコントローラの売上が減少したものの、国内設備投資は堅調に推移し、制御機器製品群の制御用操作スイッチ、制御装置及びFAシステム製品群のバーコードリーダを中心とした自動認識機器、制御用周辺機器のスイッチング電源などの売上が伸長しました。海外では、中国経済の減速がタイ、インドネシアなどのその他の地域に影響を及ぼした一方で、米国経済が雇用改善に加え、個人消費の改善などにより堅調に推移したことや、欧州経済が英国やドイツを中心として緩やかな景気回復傾向にあったことなどもあり、制御用操作スイッチや小形プログラマブルコントローラ、安全関連製品などの売上が伸長しました。その結果、国内売上高は275億7千9百万円(前年同期比4.0%増)、海外売上高は158億8千8百万円(前年同期比1.6%増)となり、連結全体の売上高は434億6千8百万円(前年同期比3.1%増)となりました。
2016/06/20 13:39- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 売上高 | 5,521百万円 | 5,516百万円 |
| 仕入高 | 2,808 〃 | 2,674 〃 |
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