- 6652
- 2026/09/08
- 時価
- 1115億円
- PER 予
- 17.56倍
- 2010年以降
- 赤字-51.55倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.43倍
- 2010年以降
- 0.8-2.5倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.66%
- ROE 予
- 8.16%
- ROA 予
- 5.14%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業外収益
連結
- 2015年3月31日
- 4億8400万
- 2016年3月31日 -32.23%
- 3億2800万
個別
- 2015年3月31日
- 16億9500万
- 2016年3月31日 -25.84%
- 12億5700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、前年同期に比べ、売上高の増加により、3億9千4百万円増加し、254億5千万円(前年同期比1.6%増)となった一方で、売上原価率は、高利益率製品である主力製品の制御用操作スイッチや安全スイッチなどの売上が伸長した事により、前年同期に比べ、0.9ポイントの改善となりました。販売費及び一般管理費は、前年同期に比べ、6億3千4百万円増加し、148億4千1百万円となりました。以上の結果、営業利益は、前年同期に比べ、2億6千5百万円増益の31億7千6百万円(前年同期比9.1%増)となりました。2016/06/20 13:39
営業外収益及び費用は、前年同期に比べ、持分法の投資利益が増加したものの、前年同期では為替差益を計上したものが当連結会計年度では為替差損に計上したことなどにより、2億4千4百万円減少し、5百万円(前年同期比97.7%減)の収益となりました。以上の結果、経常利益は2千1百万円増益の31億8千2百万円(前年同期比0.7%増)となりました。
特別損益は、固定資産の売却益を計上した一方で、事業再編の一環として、たな卸資産及び固定資産の整理損失、旧来製品に係る製品保証引当金の計上などの事業再編損を計上したことにより、5億5千7百万円減少し、5億6千2百万円(前年同期比12473.8%増)の損失となりました。その結果、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年同期に比べ、3億8千8百万円減益の17億8百万円(前年同期比18.5%減)となりました。