営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 15億200万
- 2017年9月30日 +107.79%
- 31億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/11/10 9:46
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)利益 金額 セグメント間取引消去 127 四半期連結損益計算書の営業利益 1,502
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/11/10 9:46
利益 金額 セグメント間取引消去 △25 四半期連結損益計算書の営業利益 3,121 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社の国内売上高は、環境関連事業の売上が減少したものの、主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や安全関連機器などの安全・防爆ソリューション製品に加え、プログラマブルコントローラなどのオートメーションソリューション製品が伸長した結果、133億9千6百万円(前年同期比2.8%増)となりました。また海外においては、中国市場で制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品及び制御用リレーなどの盤内機器ソリューション製品の売上が伸長しました。また、APEMグループの売上が当期より寄与したことから、主に欧州において制御用操作スイッチやジョイスティックなどの売上が増加した他、米州においてはプログラマブル表示器などのオートメーションソリューション製品が堅調に推移しました。また、為替も円安で推移した結果、海外売上高は159億1百万円(前年同期比120.1%増)となりました。2017/11/10 9:46
利益面におきましては、営業利益は、前年同期に比べ、16億1千8百万円増益の31億2千1百万円(前年同期比107.8%増)となりました。経常利益は、前年同期に比べ、主に為替が円安で推移したことによる為替差益の計上により、22億4千万円増益の36億4千1百万円(前年同期比159.8%増)となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期に比べ、21億1千4百万円増益の30億6百万円(前年同期比237.1%増)となりました。