- #1 事業整理損の注記
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
事業整理損は、パワーコンディショナー関連製品事業の撤退に伴い、これに関連する棚卸資産の評価損53百万円、固定資産の減損損失4百万円、今後発生すると見込まれる販売済みの製品保守費用495百万円を計上しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
2019/11/08 13:59- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従って、リース債務は、適用開始日現在の借手の追加借入利子率を用いて割り引いた現在価値で測定しており、使用権資産はリース債務と同額を計上する方法を採用しております。
本基準の適用に伴い、当第2四半期連結会計期間における連結貸借対照表は、有形固定資産の「使用権資産(純額)」が977百万円、流動負債の「リース債務」及び固定負債の「リース債務」の合計が994百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。
2019/11/08 13:59- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(2)財政状態の分析
当第2四半期連結会計期間末の総資産の額は、前連結会計年度末より2億9千6百万円増加し、893億2千9百万円となりました。これは主に、商標権、顧客関連資産及びのれん等の無形固定資産が主に償却により14億8千6百万円減少したものの、借入による増加等により現金及び預金が11億1千9百万円増加したことに加えて、事業所再編に伴い、建物等の有形固定資産を7億9千3百万円取得したことによるものです。
負債の額は、前連結会計年度末より34億2千7百万円増加し、469億1千5百万円となりました。これは主に、借入金が23億9千7百万円増加したことに加え、主に、会計方針変更の影響によりリース債務が10億4千万円増加したことによるものです。
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