内訳としては、国内売上高は172億6千4百万円(前年同期比17.8%増)となり、海外においても、中国上海でのロックダウンによる影響もごく一時的なものにとどまり、全エリアにおいて大幅な増収となり、為替の円安効果も加わって海外売上高は259億1千6百万円(前年同期比28.3%増)となりました。これにより、当第2四半期連結累計期間の連結売上高は431億8千万円(前年同期比23.9%増)となりました。
利益面においては、増収効果とともに売価の適正化も順調に進み、原材料価格高騰の影響も克服して、売上総利益率は前年同期比で上昇し、さらには販売費及び一般管理費の水準適正化による販売管理費比率の低減効果と円安による増益効果もあって、営業利益は前年同期に比べ、27億5百万円増益の75億5千9百万円(前年同期比55.8%増)、経常利益は前年同期に比べ、31億1千8百万円増益の81億4千万円(前年同期比62.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ、21億6千7百万円増益の56億9千4百万円(前年同期比61.4%増)となりました。
以上による当第2四半期連結累計期間における業績結果は以下のとおりです。
2022/11/11 9:13