退職給付に係る負債
連結
- 2016年3月31日
- 21億1460万
- 2017年3月31日 -19.99%
- 16億9186万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/05/17 11:28
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金負債の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 固定資産評価損 785,146千円 781,892千円 退職給付に係る負債 567,531 489,164 たな卸資産評価損 146,409 224,278
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (固定負債)2018/05/17 11:28
当連結会計年度末における固定負債の残高は、16,354百万円(前連結会計年度末は16,380百万円)となり、26百万円減少いたしました。その主なものは、退職給付に係る負債の減少などによるものであります。
(純資産) - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用については、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(主として10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(追加情報)
当社は、当連結会計年度において、退職給付財政の健全化を図るため、退職給付信託に投資有価証券155百万円を拠出いたしました。これにより、退職給付に係る負債の残高が同額減少しております。2018/05/17 11:28 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2018/05/17 11:28
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) 退職給付に係る負債 2,114,608 1,691,864 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 2,114,608 1,691,864