- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高 (千円) | 7,367,669 | 15,077,997 | 22,128,756 | 28,457,498 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額 (千円) | 395,316 | 553,077 | 184,381 | 238,890 |
2019/06/28 9:44- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「欧州」、「中国」、「台湾」及び「アジア」の6つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/28 9:44- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
大真興産株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2019/06/28 9:44 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める主要な顧客がないため、記載を省略しております。
2019/06/28 9:44- #5 事業等のリスク
(3) 為替変動の要因について
当社グループは、アジア、アメリカ、ヨーロッパといった海外での事業が多く、連結売上高に占める海外売上高の割合は2019年3月期において81.8%となっております。また、海外販売や海外子会社からの仕入れに対しまして大半が米ドル取引となっており、事業上の取引やその決済時の収支におきまして為替変動による影響を直接的に受けることはありませんが、決算上の外貨建資産・負債・収益・費用及び海外子会社における現地通貨を円貨に換算する割合が大きいために、為替相場の変動が連結決算において換算額に影響を与える可能性があります。
(4) 金利変動について
2019/06/28 9:44- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/06/28 9:44 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/28 9:44- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような環境の中、通信機器市場におきましては、世の中に存在するさまざまな「モノ」がネットワークにつながる「IoT」の進展や大容量・高速通信を可能とする「5G」の商用化に期待が高まります。カーエレクトロニクス市場におきましては、引き続きエコカーの増加やADASの普及、つながるクルマや自動運転などさらなる市場の拡大が期待され、産業用ロボットなどの産業機器市場にも注目が集まります。
当社グループでは、これら変化の波をチャンスととらえ、中期・長期的な成長を実現してまいります。新しい連結会計年度は、当連結会計年度から始まった3ヵ年計画の2年目の年であり、最終年度の計画達成に向けた大切な年になります。「Arkh.3Gシリーズ」などの差別化製品を展開するとともに、売上面では通信機器市場、カーエレクトロニクス市場などへ注力し3ヵ年平均売上高成長率10%以上を、利益面では選択と集中による効率経営を追求し営業利益率10%を目指します。加えて、コーポレートガバナンスや、日々の仕事をおもしろくやりがいのある仕事にする風土づくりなどを推進し、継続的な成長を支える企業体質の強化に努めてまいります。
2019/06/28 9:44- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高は28,457百万円(前年同期比6.1%減)、営業利益は47百万円(前年同期比84.3%減)、経常利益は381百万円(前年同期比76.0%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は475百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失298百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 日本は、売上高は6,657百万円(前年同期比9.8%減)、セグメント損失は591百万円(前年同期はセグメント損失139百万円)となりました。
2019/06/28 9:44- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
水晶製品事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 9:44- #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、合計の総資産・売上高・当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/28 9:44- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) | 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 16,514,741千円 | 14,922,926千円 |
| 仕入高 | 10,127,234 | 8,782,852 |
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