- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(親会社株主に帰属する当期純利益)
親会社株主に帰属する当期純利益は、為替差益399百万円を営業外収益に計上し、減損損失221百万円を特別損失に計上したことなどにより1,223百万円(前年同期比342.7%増)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、水晶製品事業における価格競争は引き続き厳しいものとなっており、当社グループが属する製品市場における市場価格についても顧客製品の価格動向によっては競争の激化に直面すると思われます。また、為替につきましても、為替相場の変動によっては業績に影響を及ぼす可能性があります。
2021/06/30 9:15- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において営業外収益の「その他」に含めていた「受取賃貸料」については、重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
前事業年度において区分掲記しておりました営業外収益の「受取保険金」については、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2021/06/30 9:15- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において区分掲記しておりました営業外収益の「受取保険金」については、営業外収益総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益の「受取保険金」に表示しておりました56,208千円は、「その他」として組替えております。
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