有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)
①戦略
■当社グループの人財の育成について
人には様々な個性があり、それぞれ強みがあります。自己の強みとは何か、やりたいことは何か、それらを会社の中でどうやって活かすことができるのか。人的資本を最大化する為には、働きがいの向上が大切であると考えています。しかし、当然のことながら全員が全員得意分野の仕事をしているだけでは、組織としてやらなければならない仕事(Must)を達成できるわけではありません。社員の得意分野を組み合わせても埋まらないピースもあります。「得意な人がいないなら自分がやろう」、「今はできないけど、こんなこともできるようになりたい」、「この人にはこんなこともできるよう育成したい」。このように組織/チームのために行動できる誠実さや真摯さ「インテグリティ」の向上と、得意分野(Will、Can)を広げていく「チャレンジ」する風土づくりに注力しております。
■当社グループの環境整備について
人的資本を最大化する為には、働きがいの向上とともに、安心して働ける環境や働きやすさが必要であり、様々な制度拡充や安全衛生等の取り組みによる環境改善を行っています。
また、当社は、グローバル企業として、多様な人財がそれぞれの強みを活かし活躍するからこそ、強い企業になると考えています。その施策の一環として、女性の活躍推進を図るために女性が働きやすい職場作りに取り組んでいます。
社員全員が安心/安全に働ける環境づくりに今後も取り組みます。
■具体的取り組み内容
(人財育成)
・管理職を4タイプに分類したタイプ別研修
管理職の資質を底上げする教育として、管理職のタイプを4つに分類し、それぞれの特徴ごとに研修プログラムを計画しております。
“実践/定着”をキーワードに、研修後に学び/気づいた知識を実践で活かせる独自のアウトプットを作成することで、習得向上を目指します。
・専門職のレベルを底上げする大真空学校
当社独自での専門スキル育成のための専門コースを開設し、計画的な高度専門スキル人財の育成強化を2023年度より実施しております。
まずは設備メンテナンス・営業技術の育成コースをスタートしておりますが、今後も育成内容の充実を図り、組織としてのレベル向上に繋げてまいります。
(働きがいの向上)
・主体的にチャレンジする風土づくり
2023年度より、エンゲージメントサーベイを導入し、その結果(スコア)により、課題抽出⇒原因分析⇒改善活動に結び付けた取り組みを推進してまいります。中でも、「いきいき働いているかどうか」の指標を重要項目として位置づけ、管理者への教育やチーム力強化の取り組みによりスコアアップを図り、当社の経営ビジョンである「社員全員の瞳が輝く企業」を目指してまいります。
・評価制度の見直し、地域職の管理職登用制度の新設
賞与の評価においては、従来成果重視の仕組みとなっておりますが、2024年度よりさらに適正な評価ができる仕組みに見直しを行っております。また、従来は総合職社員のみ対象であった管理職への登用について、地域職社員(転居を伴う転勤がない社員区分)も登用対象にすることで、チャレンジへのモチベーションを引き上げる取り組みを行っております。これらの施策を推進することで、女性管理職比率向上にもつながると考えております。
(働きやすさの向上)
・育児休業制度
取得可能期間、分割取得等法律を上回る制度を整備し、また休業中の自己啓発については会社が全額費用負担(※従来は会社負担50%)する等、家庭と仕事の両立を支援しています。
育児休業後の復帰率は2013年以降100%を達成しており、引き続き100%の維持を目指します。
男性の育休実績も増加傾向で推移しており、引き続き取得促進を図ります。
・安全で衛生的な職場環境構築
2023年度より、安全管理部を発足させ、「労災ゼロが当たり前の会社」になれるよう安全衛生の取り組みを強化しました。
安全朝礼の実施、3S活動の強化、ヒヤリハット情報の収集・改善の取り組み等全社一丸となって安全衛生活動を推進しています。
■当社グループの人財の育成について
人には様々な個性があり、それぞれ強みがあります。自己の強みとは何か、やりたいことは何か、それらを会社の中でどうやって活かすことができるのか。人的資本を最大化する為には、働きがいの向上が大切であると考えています。しかし、当然のことながら全員が全員得意分野の仕事をしているだけでは、組織としてやらなければならない仕事(Must)を達成できるわけではありません。社員の得意分野を組み合わせても埋まらないピースもあります。「得意な人がいないなら自分がやろう」、「今はできないけど、こんなこともできるようになりたい」、「この人にはこんなこともできるよう育成したい」。このように組織/チームのために行動できる誠実さや真摯さ「インテグリティ」の向上と、得意分野(Will、Can)を広げていく「チャレンジ」する風土づくりに注力しております。
■当社グループの環境整備について
人的資本を最大化する為には、働きがいの向上とともに、安心して働ける環境や働きやすさが必要であり、様々な制度拡充や安全衛生等の取り組みによる環境改善を行っています。
また、当社は、グローバル企業として、多様な人財がそれぞれの強みを活かし活躍するからこそ、強い企業になると考えています。その施策の一環として、女性の活躍推進を図るために女性が働きやすい職場作りに取り組んでいます。
社員全員が安心/安全に働ける環境づくりに今後も取り組みます。
■具体的取り組み内容
(人財育成)
・管理職を4タイプに分類したタイプ別研修
管理職の資質を底上げする教育として、管理職のタイプを4つに分類し、それぞれの特徴ごとに研修プログラムを計画しております。
“実践/定着”をキーワードに、研修後に学び/気づいた知識を実践で活かせる独自のアウトプットを作成することで、習得向上を目指します。
・専門職のレベルを底上げする大真空学校
当社独自での専門スキル育成のための専門コースを開設し、計画的な高度専門スキル人財の育成強化を2023年度より実施しております。
まずは設備メンテナンス・営業技術の育成コースをスタートしておりますが、今後も育成内容の充実を図り、組織としてのレベル向上に繋げてまいります。
(働きがいの向上)
・主体的にチャレンジする風土づくり
2023年度より、エンゲージメントサーベイを導入し、その結果(スコア)により、課題抽出⇒原因分析⇒改善活動に結び付けた取り組みを推進してまいります。中でも、「いきいき働いているかどうか」の指標を重要項目として位置づけ、管理者への教育やチーム力強化の取り組みによりスコアアップを図り、当社の経営ビジョンである「社員全員の瞳が輝く企業」を目指してまいります。
・評価制度の見直し、地域職の管理職登用制度の新設
賞与の評価においては、従来成果重視の仕組みとなっておりますが、2024年度よりさらに適正な評価ができる仕組みに見直しを行っております。また、従来は総合職社員のみ対象であった管理職への登用について、地域職社員(転居を伴う転勤がない社員区分)も登用対象にすることで、チャレンジへのモチベーションを引き上げる取り組みを行っております。これらの施策を推進することで、女性管理職比率向上にもつながると考えております。
(働きやすさの向上)
・育児休業制度
取得可能期間、分割取得等法律を上回る制度を整備し、また休業中の自己啓発については会社が全額費用負担(※従来は会社負担50%)する等、家庭と仕事の両立を支援しています。
育児休業後の復帰率は2013年以降100%を達成しており、引き続き100%の維持を目指します。
男性の育休実績も増加傾向で推移しており、引き続き取得促進を図ります。
・安全で衛生的な職場環境構築
2023年度より、安全管理部を発足させ、「労災ゼロが当たり前の会社」になれるよう安全衛生の取り組みを強化しました。
安全朝礼の実施、3S活動の強化、ヒヤリハット情報の収集・改善の取り組み等全社一丸となって安全衛生活動を推進しています。