- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
各取締役の報酬額は、取締役報酬協議会における委員が同協議会規則に沿って協議の上決定し、各監査役の報酬額は、監査役報酬協議会規則に沿って監査役の協議の上決定しております。
取締役の報酬については、その経営責任を明確にするため、当社グループの連結経常利益を指標とする業績達成度によって変動する業績連動報酬と定額である固定報酬から構成されております。ただし社外取締役の報酬については、業務執行から独立した立場での監督機能を重視し、固定報酬のみとしております。
監査役の報酬については、監査という機能の性格に鑑み、業績連動性を排除し、固定報酬のみとしております。
2014/06/27 14:51- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3) 当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の期首において利益剰余金が13億5百万円増加する予定であります。また、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ4百万円増加する予定であります。
さらに、退職給付債務の減少の影響を受けて、当連結会計年度末において計上した退職給付に係る調整累計額の算定に含まれる繰延税金資産の評価性引当額が変動し、翌連結会計年度の期首において退職給付に係る調整累計額が5億9千9百万円増加する予定であります。
2014/06/27 14:51- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は3,310億8千7百万円(前期比13.2%増)となり、営業利益は236億3千5百万円(前連結会計年度は営業損失9億2千1百万円)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり359億1千5百万円(前期比204.7%増)となり、当期純利益はグループ会社のラピスセミコンダクタ株式会社での土地の売却益52億3千8百万円等も加わり320億9千1百万円(前連結会計年度は当期純損失524億6千4百万円)となりました。
※1.「PSR」シリーズ
2014/06/27 14:51- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)業績報告
当連結会計年度の売上高は3,310億8千7百万円(前期比13.2%増)となり、営業利益は236億3千5百万円(前連結会計年度は営業損失9億2千1百万円)となりました。経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり359億1千5百万円(前期比204.7%増)となり、当期純利益はグループ会社のラピスセミコンダクタ株式会社での土地の売却益52億3千8百万円等も加わり320億9千1百万円(前連結会計年度は当期純損失524億6千4百万円)となりました。
当連結会計年度末の財政状態といたしましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ553億9千3百万円増加し、7,544億7百万円となりました。主な要因といたしましては、現金及び預金が488億2千5百万円、投資有価証券が203億5千2百万円、それぞれ増加した一方、たな卸資産が125億1千万円減少したことによるものであります。
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