- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
①セグメント利益又は損失の調整額△313百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△950百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)636百万円が含まれております。
②セグメント資産の調整額531,598百万円は、各事業セグメントへ配賦していない全社資産533,697百万円、固定資産の調整額△2,099百万円が含まれております。また、全社資産は主に各事業セグメントに帰属しない資産で、現金及び預金272,982百万円、受取手形及び売掛金67,536百万円、土地63,960百万円等であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、販売・管理部門等共通部門が保有する固定資産に関するものであります。
2015/06/26 15:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額611,018百万円は、各事業セグメントへ配賦していない全社資産613,406百万円、固定資産の調整額△2,388百万円が含まれております。また、全社資産は主に各事業セグメントに帰属しない資産で、現金及び預金280,756百万円、受取手形及び売掛金76,721百万円、土地64,039百万円等であります。
③有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、販売・管理部門等共通部門が保有する固定資産に関するものであります。
3.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 15:25 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり592億1千8百万円(前期比64.9%増)となり、当期純利益は452億9千6百万円(前期比41.1%増)となりました。
当連結会計年度末の財政状態といたしましては、総資産は、前連結会計年度末に比べ1,099億7千3百万円増加し、8,643億8千万円となりました。主な要因といたしましては、有価証券が277億1千6百万円、有形固定資産が189億9千6百万円、投資有価証券が146億2千1百万円、投資その他の資産のその他が129億1百万円(うち、長期預金が125億3千3百万円)、たな卸資産が93億9百万円、受取手形及び売掛金が91億8千5百万円、現金及び預金が77億7千4百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ209億2千7百万円増加し、1,119億4千6百万円となりました。主な要因といたしましては、未払金が66億8千7百万円、繰延税金負債が38億8百万円、流動負債のその他が66億6千3百万円(うち、未払費用が38億2千8百万円、営業外電子記録債務が20億9千5百万円)、未払法人税等が30億2百万円、それぞれ増加したことによるものであります。
2015/06/26 15:25- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
営業債権である受取手形及び売掛金並びに電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当グループの社内規定に従い、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。また、外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、一部は先物為替予約を利用してヘッジしております。
有価証券及び投資有価証券である株式並びに債券は、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直しております。債券は取締役会の承認を受けた社内方針に従い、格付の高い債券を対象としているため、信用リスクは僅少であります。
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