売上高
連結
- 2014年9月30日
- 176億3100万
- 2015年9月30日 +19.3%
- 210億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)2015/11/10 9:23
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 生産面においては、より高品質で効率的なモノづくりのためのRPS(Rohm Production System)活動(※6)を継続して推進したほか、300ミリウエハを用いた最先端のアナログLSIプロセスなど、生産能力の拡充に努めました。さらに、IGBT(※7)などのパワーデバイスやMEMSセンサなどの将来の需要増に備えて、ルネサスエレクトロニクス株式会社の子会社から、滋賀工場の生産ラインを取得することとしました。加えて、海外の大手自動車電装品メーカーから優秀サプライヤーの表彰を受けるなど、品質向上による海外顧客との関係強化も図りました。2015/11/10 9:23
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,896億3千6百万円(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は234億2千4百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり327億5百万円(前年同期比15.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は261億8千万円(前年同期比21.6%増)となりました。