- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失の調整額△647百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△682百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)35百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/11/10 9:23- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業、ライティング(照明)事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△452百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△644百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)192百万円が含まれております。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/11/10 9:23 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ453百万円減少しております。
2015/11/10 9:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
生産面においては、より高品質で効率的なモノづくりのためのRPS(Rohm Production System)活動(※6)を継続して推進したほか、300ミリウエハを用いた最先端のアナログLSIプロセスなど、生産能力の拡充に努めました。さらに、IGBT(※7)などのパワーデバイスやMEMSセンサなどの将来の需要増に備えて、ルネサスエレクトロニクス株式会社の子会社から、滋賀工場の生産ラインを取得することとしました。加えて、海外の大手自動車電装品メーカーから優秀サプライヤーの表彰を受けるなど、品質向上による海外顧客との関係強化も図りました。
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,896億3千6百万円(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は234億2千4百万円(前年同期比10.3%増)となりました。
経常利益につきましては、為替差益の寄与もあり327億5百万円(前年同期比15.0%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は261億8千万円(前年同期比21.6%増)となりました。
2015/11/10 9:23