営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 115億6700万
- 2016年6月30日 -40.35%
- 69億
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△500百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△473百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△27百万円が含まれております。2016/08/05 9:06
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業、ライティング(照明)事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,108百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△924百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△183百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/05 9:06 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/08/05 9:06
累計期間 売上高 552 百万円 営業損失(△) △234 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- さらに、今年5月にライティング(照明)事業を譲渡し、事業の選択と集中を進めました。また、今年2月にルネサスエレクトロニクスグループから取得した半導体の前工程(現ローム滋賀株式会社)やタイ、マレーシアの新工場建設、立ち上げなど、将来の成長に備えた生産体制の強化にも努めました。2016/08/05 9:06
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の業績については、民生機器市場の低迷や新製品を中心とした量産体制の構築に伴なう固定費の増加、円高等の影響を受け、売上高は832億4百万円(前年同期比12.3%減)となり、営業利益は69億円(前年同期比40.3%減)となりました。
経常利益につきましては、為替差損の計上等により5億9百万円(前年同期比96.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億4千3百万円(前年同期比82.3%減)となりました。