営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 234億2400万
- 2016年9月30日 -32.61%
- 157億8600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△452百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△644百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)192百万円が含まれております。2016/11/04 13:43
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業、ライティング(照明)事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,271百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△1,040百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△231百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/04 13:43 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、今年2月にルネサスエレクトロニクスグループから取得した半導体の前工程工場(現ローム滋賀株式会社)やタイ、マレーシアの新棟建設、立ち上げなど、将来の成長に備えた生産体制の強化にも努めました。さらに、今年5月にライティング(照明)事業を譲渡し、事業の選択と集中も進めました。2016/11/04 13:43
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の業績について、自動車・産業機器市場向けや海外スマートフォン市場向けなど、注力分野での売上が順調に増加しましたが、為替レートが大幅な円高となったことにより、売上高は1,718億5千8百万円(前年同期比9.4%減)となりました。営業利益については、RPS活動による生産の効率化、コストダウンを積極的に進めたものの、売上減少の影響により157億8千6百万円(前年同期比32.6%減)となりました。
経常利益につきましては、為替差損の計上等により82億4千7百万円(前年同期比74.8%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は81億3千9百万円(前年同期比68.9%減)となりました。