営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 69億
- 2017年6月30日 +80.1%
- 124億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,108百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△924百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△183百万円が含まれております。2017/08/03 9:23
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△442百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△258百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△183百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/03 9:23 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、ロームグループにおきましては従来に引き続き中長期的に成長が期待される自動車関連市場や産業機器関連市場、IoT関連市場などへの製品ラインアップ強化や、海外系顧客への販売強化を進めました。また、①アナログソリューション、②パワーソリューション、③センサソリューション、④モバイルソリューションを「4つのソリューション」と位置づけ、新製品・新技術の開発と、それらを組み合わせたソリューション提案の強化に努めました。また、RPS(Rohm Production System)活動(※1)を継続して推進したほか、先進の品質管理体制の構築と「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けての技術開発に取り組むなど、「生産革新」を推し進めました。2017/08/03 9:23
このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間の売上高は964億1千8百万円(前年同期比15.9%増)となり、営業利益は124億2千7百万円(前年同期比80.1%増)となりました。
経常利益につきましては、130億2千3百万円(前年同期は経常利益5億9百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は102億1千6百万円(前年同期比400.0%増)となりました。