営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 157億8600万
- 2017年9月30日 +88.53%
- 297億6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△1,271百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△1,040百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△231百万円が含まれております。2017/11/06 10:08
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、抵抗器事業、タンタルコンデンサ事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△800百万円には、主にセグメントに帰属しない一般管理費△708百万円、セグメントには配賦しない決算調整額(退職給付費用の調整額等)△91百万円が含まれております。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/06 10:08 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、ロームグループにおきましては従来に引き続き中長期的に成長が期待される自動車関連市場や産業機器関連市場などへの製品ラインアップ強化や、海外系顧客への販売強化を進めました。また、①アナログソリューション、②パワーソリューション、③センサソリューション、④モバイルソリューションを「4つのソリューション」と位置づけ、新製品・新技術の開発と、それらを組み合わせたソリューション提案の強化に努めました。また、RPS(Rohm Production System)活動(※3)を継続して推進したほか、「Zero Defect(不良ゼロ)」の実現に向けた先進の品質管理体制の構築やスマートファクトリー(※4)化の推進など、「生産革新」を進めました。2017/11/06 10:08
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,004億3千6百万円(前年同期比16.6%増)となり、営業利益は297億6千1百万円(前年同期比88.5%増)となりました。
経常利益につきましては、312億1千2百万円(前年同期比278.4%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は231億8百万円(前年同期比183.9%増)となりました。