営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年3月31日
- 747億2700万
- 2019年3月31日 -11.69%
- 659億9000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の87.0%から87.6%に上昇しました。2019/06/27 15:58
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(747億2千7百万円のプラス)に比べ87億3千7百万円収入が減少し、659億9千万円のプラスとなりました。これは主に、マイナス要因として法人税等の支払額の増加、たな卸資産の増加、プラス要因として税金等調整前当期純利益の増加によるものであります。
当連結会計年度の投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度(545億1千7百万円のマイナス)に比べ5億2千万円支出が減少し、539億9千7百万円のマイナスとなりました。これは主に、プラス要因として有価証券及び投資有価証券の売却及び償還による収入の増加、マイナス要因として定期預金の増加によるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2019/06/27 15:58
前連結会計年度まで「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「特別退職金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。また、前連結会計年度まで独立掲記しておりました「事業再編による支出」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「その他」2,745百万円、「小計」76,190百万円、「事業再編による支出」△8百万円は、「特別退職金」331百万円、「その他」2,405百万円、「小計」76,182百万円として組み替えております。