売上高
連結
- 2020年12月31日
- 225億9300万
- 2021年12月31日 +6.9%
- 241億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)2022/02/04 9:19
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 生産面においても、マトリクス型組織とすることにより、全社最適化を進めるとともに、「モノづくり改革」による省人化・自動化ラインの構築を推し進めました。また、新型コロナウイルス感染症への感染防止対策の徹底や生産性向上、急増する受注に対応した生産能力増強を進めるなど、お客様への安定供給に努めました。さらに、2023年の完成に向けてマレーシアの生産拠点における新工場建設計画や京都本社へのモノづくりイノベーションセンターの設立計画を進めました。2022/02/04 9:19
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は自動車関連市場、民生機器関連市場及び産業機器関連市場を中心に増加し、前年同期比28.3%増の3,381億8千8百万円となりました。
営業利益は売上高の増加に加え、固定費負担率の低下などにより前年同期比129.7%増の562億1百万円となり、当第3四半期連結累計期間の営業利益率は前第3四半期連結累計期間の9.3%から16.6%に上昇しました。