四半期報告書-第63期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
ロームグループにおきましては、フィリピンなどにおける新型コロナウイルス感染症対策の政府発令による工場の稼働制限等がロームグループ全体としての出荷に一時的な影響を及ぼしたものの、秋以降は自動車関連市場向けが急速に回復し、民生機器関連市場向けが想定より緩やかな季節調整になるなど回復基調が見られます。
今後の世界経済及びロームグループにおける市場環境の見通しにつきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の蔓延が続いている不安定な状況ですが、現在のところ自動車関連市場向けなどを中心に好調な受注が続いております。
このような状況の中、各地域での感染拡大収束、経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
ロームグループにおきましては、フィリピンなどにおける新型コロナウイルス感染症対策の政府発令による工場の稼働制限等がロームグループ全体としての出荷に一時的な影響を及ぼしたものの、秋以降は自動車関連市場向けが急速に回復し、民生機器関連市場向けが想定より緩やかな季節調整になるなど回復基調が見られます。
今後の世界経済及びロームグループにおける市場環境の見通しにつきましては、依然として新型コロナウイルス感染症の蔓延が続いている不安定な状況ですが、現在のところ自動車関連市場向けなどを中心に好調な受注が続いております。
このような状況の中、各地域での感染拡大収束、経済活動再開に伴い需要は徐々に回復していくとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の評価等の会計上の見積りを行っております。