- #1 事業等のリスク
• 買収した会社を統合し、期待した相互作用と営業権や識別可能な無形固定資産を含む取得投資に見合う事業利益を実現することには多大な努力を必要とすること。
• 買収に伴い営業損失が生じ、経費、費用及び負債が増加すること。
当社は新たな買収の機会を模索し続ける所存ですが、適切な買収を上手く見極めることができない場合があります。また、当社は買収の機会の模索及び買収手続きにおいて厳しい競争に直面しており、当社が納得できる条件で買収または投資を実行することが不可能な場合や買収または投資によって当社の事業が拡大せず、財政状態及び経営成績に悪影響が生じる可能性があります。
2015/06/29 10:34- #2 業績等の概要
遊技機事業におきましては、「麻雀格闘倶楽部」、「Dororonえん魔くん メ~ラめら」や「戦国コレクション2」を始めとして、パチスロ機5機種を発売し、ホールでの稼働も好調に推移いたしました。また、当社グループのぱちんこ第一弾商品として、パチスロ機で人気のオリジナルタイトル「マジカルハロウィン」のぱちんこ版「CRぱちんこマジカルハロウィン」を発売いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,181億5千7百万円(前連結会計年度比0.3%増)、営業利益は153億5百万円(前連結会計年度比95.7%増)、税引前利益は169億6千万円(前連結会計年度比80.9%増)、親会社の所有者に帰属する当期純利益は99億1千8百万円(前連結会計年度比122.1%増)となりました。
なお、当社は、従来の米国会計基準に替えてIFRSを当連結会計年度から適用しております。すべての数値はIFRSに準拠して表示しており、当連結会計年度と比較している前連結会計年度の諸数値についても、IFRSに準拠して作成しております。
2015/06/29 10:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績の分析
当連結会計年度については、デジタルエンタテインメント事業がモバイルゲームの好調を受けて増益となったことや、遊技機事業が増収増益となったこと等により、前連結会計年度に比べて売上高及び営業利益が増加いたしました。
デジタルエンタテインメント事業におきましては、モバイルゲームが堅調に推移いたしましたが、家庭用ゲームにおいて、ユーザー嗜好の多様化に伴い、選択と集中によりタイトルを厳選したことから、当連結会計年度における販売本数は減少いたしました。
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