営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 134億6900万
- 2019年3月31日 +62.3%
- 218億6000万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 重視する経営指標2019/06/27 10:01
当社グループは、経営効率化による収益性および資本効率の向上を目指し、経営指標として売上高営業利益率、売上高当期利益率及び親会社所有者帰属持分当期利益率(ROE)を重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と会社の対処すべき課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益や雇用環境の改善が続く中で、個人消費は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で、世界経済は、米中の通商摩擦や中東情勢の不安定化並びに英国のEU離脱問題の混迷等、世界的な経済の減退が懸念されるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。2019/06/27 10:01
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度における経営成績は、サッカー及び野球コンテンツを中心とする各シリーズタイトルが好調だったデジタルエンタテインメント事業の業績が大きく伸長したことに加え、アミューズメント事業及びゲーミング&システム事業が堅調に推移したことから、売上高・営業利益ともに前年同期を上回る実績となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,625億4千9百万円(前連結会計年度比9.6%増)、営業利益は505億2千2百万円(前連結会計年度比11.8%増)、税引前利益は503億1千万円(前連結会計年度比12.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は341億9千6百万円(前連結会計年度比12.1%増)となりました。