- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額△508百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報
2022/02/10 14:39- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に連結子会社の事業によるものであります。
2.セグメント利益の調整額△890百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/02/10 14:39 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,490百万円減少し、売上原価は2,278百万円減少し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ211百万円減少しております。また、利益剰余金の当期首残高は366百万円減少しております。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/10 14:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績
当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ653億23百万円(48.2%)増加し2,008億21百万円となりました。収益面につきましては、旺盛な需要を背景とする各製品の売上増加に伴う収益性の向上や、為替相場において円安基調が継続したことなどにより、経常利益は前年同期に比べ387億14百万円(240.1%)増加し548億37百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期に比べ269億19百万円(246.1%)増加し378億57百万円となり、前年同期比で大幅な増収増益と、売上高、各利益とも過去最高となりました。
当第3四半期連結累計期間における海外売上高比率は89.1%となり、前年同期より2.5ポイント上昇しました。
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