支払手形及び買掛金
連結
- 2013年3月31日
- 22億6836万
- 2014年3月31日 +15.22%
- 26億1356万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末の負債合計は、前年同期末比5億3千3百万円の増加(前年同期末比8.2%増)の70億2千7百万円となりました。流動負債は前年同期末比5億8千2百万円の増加(前年同期末比12.1%増)の54億6百万円、固定負債は前年同期末比4千8百万円の減少(前年同期末比2.9%減)の16億2千万円となりました。2014/06/30 9:12
流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金の増加等によるものであります。
固定負債減少の主な要因は、退職給付引当金の減少によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は為替の変動リスクに晒されております。投資有価証券は、主に金融機関及び取引先企業との業務に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/30 9:12
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されております。借入金は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後最長で7年後でありますが、当期の連結決算日時点での長期借入金の貸借対照表残高についてはすべて固定金利であるため、金利の変動リスクはありません。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制