営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 8億4960万
- 2014年3月31日 +60.79%
- 13億6605万
個別
- 2013年3月31日
- 3億1151万
- 2014年3月31日 +49.81%
- 4億6668万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2014/06/30 9:12
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △604,757 △628,527 連結財務諸表の営業利益 849,603 1,366,057
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/30 9:12
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- このような状況のなか、当社グループでは、製造面では将来の素子需要に備えるため、11月に福島市松川町に㈱福島芝浦電子の第2工場が竣工しました。また、国内工場の効率化を図るため、平成26年4月1日に㈱一戸芝浦電子を㈱岩手芝浦電子に統合いたしました。販売面では国内外の省エネ、環境エコ関連メーカーをターゲットに営業活動を積極的に展開しました。その結果、空調、住設関連、自動車用センサの売上が順調に増加し、また、素子販売も自動車用を中心に好調に推移しました。2014/06/30 9:12
この結果、当連結会計年度の売上高は前年同期比16.2%増の187億5千7百万円となりました。損益面におきましては、営業利益は13億6千6百万円(前年同期比60.8%増)、経常利益は15億4千9百万円(前年同期比46.5%増)、特別利益としてリスク回避の観点から売却したことによる投資有価証券売却益2億1千3百万円を計上した結果、当期純利益は11億7千5百万円(前年同期比132.5%増)となりました。
セグメントごとの業績につきましては、日本においては売上高155億3千6百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益17億1千2百万円(前年同期比28.4%増)、アジアでは、売上高94億7千2百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益2億7千1百万円(前年同期比192.6%増)となりました。