有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、原則として会社単位を基礎としたグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングする方法によっております。
㈱岩手芝浦電子は2020年4月1日㈱三春電器を吸収合併しており、製造の合理化効率化の推進に伴い、旧㈱三春電器での製造は2020年6月をもって終了し、閉鎖することとなったため、当社グループは当連結会計年度において以下の固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失37,765千円として特別損失に計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社グループは、原則として会社単位を基礎としたグルーピングを行っており、遊休資産については個別にグルーピングする方法によっております。
㈱岩手芝浦電子は2020年4月1日㈱三春電器を吸収合併しており、製造の合理化効率化の推進に伴い、旧㈱三春電器での製造は2020年6月をもって終了し、閉鎖することとなったため、当社グループは当連結会計年度において以下の固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失37,765千円として特別損失に計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 所在地 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 青森県三戸町 | センサ電子部品及び計測制御機器製造工場 | 建物及び構築物 土地 その他 | 24,631 13,000 133 |
(2)回収可能価額の算定方法
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。