- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,247 | 20,780 | 29,981 | 39,530 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,124 | 2,032 | 2,609 | 3,509 |
2014/06/23 13:44- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
基本報酬については、各取締役が担当する役割の大きさとその地位に基づき、その基本となる額を設定しているが、業績並びに貢献度などにより、一定の範囲内で変動するものとしております。
賞与については、連結の経常利益率、売上高対前年伸長率、及び期初公表売上達成率の実績をもとに、一定の算定式に基づいて全取締役分の原資の上限を決定し、各取締役の目標達成度をふまえ各人別の配分額を決定しております。
なお、社外取締役については、当該社外取締役の経歴等を勘案し、基本報酬について一定の金額を設定することとしております。
2014/06/23 13:44- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「センシングコントロール事業」は、FA用センサ、PLC、プログラマブル表示器等を生産しております。「プロセッシング機器事業」は、レーザマーカ、画像処理機、紫外線硬化装置等を生産しております。「Eco・カスタム事業」は、エコ関連商品、タイマ、カウンタ、カスタム商品他等を生産しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/23 13:44- #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| パナソニック デバイス販売㈱ | 20,648 | センシングコントロール事業プロセッシング機器事業Eco・カスタム事業 |
| パナソニック チャイナ㈲ | 8,904 | センシングコントロール事業プロセッシング機器事業Eco・カスタム事業 |
2014/06/23 13:44- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/23 13:44 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/23 13:44 - #7 業績等の概要
このような状況下、当社グループは、国内においては主要顧客であるIT関連(半導体・液晶関連、自動組立機械関連業種)向けなどが回復せず、国内売上高は23,968百万円(前連結会計年度比4.1%減)となりました。一方、海外においては中国に積極的かつ継続的に経営資源を投入し、地産地消(企画開発・調達・生産・販売・サービスの現地化)を加速いたしました。その結果、現地適合の新商品が社会インフラ設備やスマートフォン・タブレット製造設備関連に拡大し、海外売上高は、為替影響も起因し15,561百万円(同23.9%増)となり過去最高の実績となりました。
以上の結果、売上高は39,530百万円(同5.3%増)、営業利益は3,450百万円(同16.5%増)、経常利益は3,601百万円(同16.6%増)、当期純利益は2,338百万円(同21.7%増)となり、売上、利益ともに過去最高の実績となりました。
セグメント別の状況
2014/06/23 13:44- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ5.3%増の39,530百万円となりました。
内容といたしましては、第2[事業の状況] 1[業績等の概要]に記載されております。
2014/06/23 13:44- #9 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 37,549 | 39,530 |
| 売上原価 | ※1,※3 26,328 | ※1,※3 27,898 |
2014/06/23 13:44- #10 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
3.資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、収益改善検討会において提示される売上高等の見込み等を参考に資金繰りを策定し、手元流動性残高の適正性の維持・確認により、流動性リスクを管理しております。
④金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
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