- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/26 14:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額には、セグメント間取引消去△9,072千円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△2,638,142千円と全社資産の金額18,101,554千円が含まれております。全社資産は、主に当社での余資運用資金(預金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
(3) 減価償却費の調整額には、セグメント間取引消去△3,879千円が含まれております。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 14:30 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/06/26 14:30 - #4 業績等の概要
・日本
電気設計システムやデータ管理システムを中心に基板設計ソリューション及びITソリューションの売上が伸長し、売上高は155億2千4百万円(前期比 8.4%増)となりました。営業利益につきましては、売上の増加などから11億円(前期比 91.7%増)となり、前期に比べて大きく伸びております。
・欧州
2015/06/26 14:30- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
当連結会計年度の業績につきましては、エレクトロニクス製造業、自動車関連製造業や産業機器製造業では業績の回復は鮮明となってきたものの、景気動向の不透明感から設備投資に慎重な姿勢が続いておりましたが、最新電気設計システムの販売が引き続き好調なことや、データ管理システムを中心にITソリューションの売上が前連結会計年度を上回ったことから、売上高は212億9千7百万円(前期比 7.7%増)と前連結会計年度を上回る結果となりました。利益面につきましても、売上高の増加などにより売上総利益は155億9千6百万円(前期比 7.4%増)と前連結会計年度を上回る結果となりました。販売費及び一般管理費は、欧米を中心に組織体制強化の経費が増加したことなどにより145億8千6百万円(前期比 5.0%増)となりましたが、売上総利益の増加などから営業利益は10億9百万円(前期比 60.2%増)と、前連結会計年度を上回りました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は、1億5千6百万円の収益の計上となりました。これは主に、営業外収益として為替差益が6千8百万円、受取賃貸料が4千9百万円、受取利息が2千万円計上され、営業外費用として持分法による投資損失が3千1百万円計上されたことなどによります。
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