退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 38億4206万
- 2020年3月31日 +9.11%
- 41億9205万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/26 12:08
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注) 1,381,816千円 1,081,164千円 退職給付に係る負債 1,056,667千円 1,149,617千円 賞与引当金 212,435千円 225,822千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末より42億5千4百万円増加して514億4千5百万円(前期比 9.0%増)となりました。流動資産は32億9百万円増加して370億7千2百万円(前期比 9.5%増)、固定資産は10億4千5百万円増加して143億7千3百万円(前期比 7.8%増)となりました。流動資産の増加の主な要因は、現金及び預金が20億5千1百万円増加したことなどであります。固定資産の増加の主な要因は、投資有価証券が4億6千5百万円、のれんが4億2千1百万円増加したことなどであります。2020/06/26 12:08
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より22億9千1百万円増加して164億3千2百万円(前期比 16.2%増)となりました。流動負債は19億2百万円増加して120億1千9百万円(前期比 18.8%増)、固定負債は3億8千8百万円増加して44億1千2百万円(前期比 9.7%増)となりました。流動負債の増加の主な要因は、前受金が13億2千8百万円、買掛金が3億5千万円増加したことなどであります。固定負債の増加の主な要因は、退職給付に係る負債が3億4千9百万円増加したことなどであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より19億6千3百万円増加して350億1千3百万円(前期比 5.9%増)となりました。株主資本は19億4千4百万円増加して329億3千4百万円となりましたが、この増加の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を25億9千5百万円計上したことと、配当金6億5千万円支払いの差し引き合計で、利益剰余金が19億4千4百万円増加したことであります。その他の包括利益累計額は、その他有価証券評価差額金が2億4千4百万円増加し、退職給付に係る調整累計額が1億3百万円減少したことなどから、3千1百万円の増加となりました。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の69.1%から1.9ポイント減少し、67.2%となりました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2020/06/26 12:08
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 退職給付に係る負債 3,842,064千円 4,192,059千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 3,842,064千円 4,192,059千円