図研(6947)の退職給付に係る負債の推移 - 通期
連結
- 2014年3月31日
- 43億7078万
- 2015年3月31日 -1.42%
- 43億872万
- 2016年3月31日 -35.67%
- 27億7181万
- 2017年3月31日 +26.51%
- 35億655万
- 2018年3月31日 +0.99%
- 35億4142万
- 2019年3月31日 +8.49%
- 38億4206万
- 2020年3月31日 +9.11%
- 41億9205万
- 2021年3月31日 +6.34%
- 44億5767万
- 2022年3月31日 -14.67%
- 38億376万
- 2023年3月31日 +4.69%
- 39億8222万
- 2024年3月31日 -4.23%
- 38億1393万
- 2025年3月31日 -3.22%
- 36億9093万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2025/06/20 14:09
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注) 2,901,213千円 3,399,100千円 退職給付に係る負債 1,462,091千円 1,142,496千円 賞与引当金 279,106千円 294,375千円
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 万円減少して147億7千8百万円(前期比 1.4%減)となりました。流動資産の減少の主な要因は、現金及び預金が2億2千9百万円、前払費用が8千9百万円減少したことなどであります。固定資産の減少の主な要因は、投資有価証券が4億7千7百万円減少したことなどであります。2025/06/20 14:09
当連結会計年度末の負債の合計は、前連結会計年度末より4億6千3百万円増加して233億2千5百万円(前期比 2.0%増)となりました。流動負債は5億9千2百万円増加して193億7千9百万円(前期比 3.2%増)、固定負債は1億2千8百万円減少して39億4千6百万円(前期比 3.2%減)となりました。流動負債の増加の主な要因は、未払法人税等が7億2千6百万円増加したことなどであります。固定負債の減少の主な要因は、退職給付に係る負債が1億2千2百万円減少したことなどであります。
当連結会計年度末の純資産は、前連結会計年度末より10億6千8百万円減少して399億4千8百万円(前期比 2.6%減)となりました。この減少の主な要因は、親会社株主に帰属する当期純利益を52億2千6百万円計上した一方で、当期中に自己株式を25億1百万円取得したことや、配当金17億7千9百万円の支払いをしたことの差引であります。この結果、自己資本比率は前連結会計年度末の63.3%から0.2ポイント減少し、63.1%となりました。